2019年7月10日

300人に聞いた!おもしろかった歴代NHK「朝ドラ」人気ランキング!ベスト15

朝ドラ

「朝ドラ」の通称で月曜から土曜まで毎日放送されている、NHKの「連続テレビ小説」。

その歴史は古く、1961年から始まって、現在放送中の「なつぞら」で100作目になります。
この豊富なラインナップの中でどの作品が人気なのか、300人に回答してもらったアンケート結果をご紹介します!

あなたのお気に入りの作品は入っているでしょうか。

懐かしいものから最新のものまで含めた人気順でご紹介します。

1位:半分、青い。

朝ドラ

引用:https://www.nhk-ondemand.jp/

永野芽郁演じる楡野鈴愛をヒロインとした人生を描いたドラマ。片耳が聞こえない障害を持っているヒロインが、家族や幼馴染に支えられながら青春時代や漫画家を目指す夢を追いかける前向きな姿を熱演しています。

ドラマ詳細

NHK  月曜–土曜08:00 – 08:15
放送  2018年4月2日- 9月29日
出演  永野芽郁 松雪泰子 滝藤賢一
脚本  北川悦吏子

レビュー紹介

・バブル時代のタイムリーなドラマ

まるで本当に少女漫画に出てくる様なストーリー。時に胸キュンし、自分の若い頃に戻って切なくも清々しいと思いながら観てた。各所にバブル時代の小道具とかで、ツッコミ所満載だったので時にプッと吹き出したりして小笑いしてた。(ドレミ)

・ストーリーと主役が良い

このドラマは1話でも見逃すと、前回何があったの?と分からなくなるほど展開が早かった。 特に前半はとても面白く惹きつけられた。 後半は少し面白みには欠ける部分もあったが、それはそれで楽しめた。そして、主役の永野芽郁さんが主人公の鈴愛にしか見えないぐらいはまり役だった。 テレビの中で鈴愛として存在していたといってもいいほどだった。(みやこ)

テンポが良く、キュンキュンしたりハラハラしたり、登場人物と共に視聴者も楽しめる青春ドラマ。出演者がはまり役で小ネタや演出も楽しく何度も見返すファンも多い人気作です。

2位:あまちゃん

能年玲奈演じる天野アキが母の故郷である岩手県北三陸で海女さんを目指すストーリー。東日本大震災を絡めたクドカンワールドの脚本で、「じぇじぇじぇ」などの流行語を生みだした話題作です。

ドラマ詳細

NHK  月曜–土曜08:00 – 08:15
放送  2013年4月1日 – 2013年9月28日
出演  能年玲奈 小泉今日子 尾美としのり
脚本  宮藤官九郎

レビュー紹介

・脚本がとても面白いドラマ

田舎に住む主人公が東京に出て、夢のアイドルを目指すのはドラマなのにとても応援したくなる気持ちになり、波乱ばかりの展開で、次はどうなるものかと毎日の放送がとても楽しみであった。ドラマ舞台の地となった東日本大震災に目を向けたのも個人的には、視聴者に幅広く震災の様子、復興への姿を見せることになり、とても良かったと感じた。(北夫)

・震災の後だったので・・・

3.11の震災でかなりの被害を受けました。私は仙台に住んでいたのですが、その時の衝撃は生涯忘れることはないでしょう。そんな折、宮城県出身の宮藤官九郎さんの原作、脚本によっての作品となりました。お隣の岩手県が活気づいてきたのが一番よかったのではないでしょうか。こういったことでもないと次第に風化してしまいますので、今後も継続していただきたいと思います。(こっこ)

岩手の海の美しさや東日本大震災など、地域の自然や風土にも目を向けられた作品で、忘れてはいけないことを思い出させてくれます。主人公の愛らしいキャラクターや独特な方言なども話題になって多くの人に愛されているドラマ。

3位:あさが来た

朝ドラ

引用:https://www.nhk-ondemand.jp/

波瑠演じる今井あさは、実際に大阪で活躍した実業家の広岡浅子がモデル。青春時代から始まり結婚して成長しながら、日本初の女子大学の設立などを経て幕末から明治維新へと変遷していく日本で奔走する姿を描いたドラマ。

ドラマ詳細

NHK  月曜–土曜08:00 – 08:15
放送  2015年9月28日 – 2016年4月2日
出演  波瑠 玉木宏 寺島しのぶ
脚本  大森美香

レビュー紹介

・沢山の壁を乗り越えたかっこいい女性
結婚してからも、だらしない旦那にかわって女でありながら貸したお金を返さないお侍さんの家にお金を取り立てにいくとかカッコ良すぎる!!なによりも、理解のある義理のお父さんも素敵。炭鉱買ったり日本初の女子大学校たてたりとパワフルすぎて面白いドラマ!!(あいこ)

・凜とした女性

あさの生まれた時代の斬新的な考え方もはや凡人とは出発点が違っていた。あさは旦那様に恵まれ大成したと思う。とにかく、波瀾万丈おもしろかった。(チョコ)

実際に活躍した強い女性の凛とした姿が魅力。家族や夫婦の関係性も理想的で、こんな女性になりたい!こんな夫婦になりたい!と明るく努力する気持ちになれるので、一日の始まりである朝に見るのに最適のドラマです。

4位:ひよっこ

朝ドラ

引用:https://www.nhk-ondemand.jp/

東京オリンピックが開催された1964(昭和39)年が舞台で、有村架純演じる谷田部みね子を中心に、高度成長期を迎えた東京で「名もなき人々」がひたむきに生きていく姿を描いたドラマ。

ドラマ詳細

NHK  月曜–土曜08:00 – 08:15
放送  2017年4月3日 – 9月30日
出演  有村架純 沢村一樹 木村佳乃
脚本  岡田惠和

レビュー紹介

・温かい気持ちになれます

ひよっこは毎朝リアルタイムで観ていました。とにかく物語、キャスト、音楽すべてが良い味を出していて、楽しいドラマです。コミカルなシーンもシリアスなシーンもどちらもあり、どの回も見終わった後に不思議と温かい気持ちになれる素晴らしいドラマでした!(のぞみ)

・昭和の幸せが詰まったドラマ

東京オリンピックの時代を生きていた女の子たちの話、というドラマだったけど、貧しさ、悲しみから、右肩上がりに上っていくのは見ていて本当に明るくて楽しかった。(ニョッキ)

歴史に名を残した偉人ばかりでなく、毎日を一生懸命に生きる「名もなき人々」の存在を感じさせてくれます。みんなそれぞれにドラマがあり、自分もがんばろうと明るく前向きな気持ちになれる作品です。

5位:ごちそうさん

大正から昭和初期の東京が舞台で、杏演じる洋食店の娘で食いしん坊の卯野め以子が、東出昌大演じる大阪男の西門悠太郎と出会って恋をし、食を通じてたくましく強く生きる女性の姿を描いていく。

ドラマ詳細

NHK  月曜–土曜08:00 – 08:15
放送  2016年10月3日 – 2017年3月25日
出演  杏 東出昌大 財前直見
脚本  森下佳子

レビュー紹介

・家族の中心に食事があるということ

毎度、丁寧に作られたご飯がとてもおいしそうで飯テロなドラマでした。これを見てから、食育について意識しました。丁寧に作られたご飯はより美味しく感じます。私も母になり、料理の大変さや、食事の大切さを日に日に感じているところです。明日もおいしいご飯を作るぞ!!!!(京)

・登場する料理が美味しそう

物語が一週ごとにテーマとなる料理があり、その料理を通して杏さん演じる主人公が色々なトラブルを解決という構成なのですがその構成がとてもわかりやすく見やすくストーリーもとても面白いこともあり最終回まで、とても面白く見れました。(みちこ)

フードスタイリストの用意する料理や食材を絡めたサブタイトルなど、食に関するこだわりが感じられる作品。食事はただ食べるだけではなく、人と人とをつないでくれる役目もあると思い出させてくれます。

6位:まんぷく

朝ドラ

引用:https://www.nhk-ondemand.jp/

朝ドラ99作目となる作品で、ヒロインである今井福子(安藤サクラ)は、インスタントラーメンの生みの親である立花萬平(長谷川博己)の妻がモデル。さまざまな失敗と成功を繰り返しながら、事業を大成功させる姿を描いたドラマ。

ドラマ詳細

NHK  月曜–土曜08:00 – 08:15
放送  2018年10月1日 – 2019年3月30日予定(現在放映中)
出演  安藤サクラ 長谷川博己 内田有紀
脚本  福田靖

レビュー紹介

・完走!

毎朝まんぷくを見るために朝ご飯と出かける用意を早めに済ませ、きゃっきゃ言いながら一緒に見て、終わったら「行ってきまーす!」と出かけていく。波瀾万丈の萬平さんたちの人生が面白いらしく、今朝はついに「ラーメン」の文字がでてきて大喜びしていた(笑)萬平さんと福子、わが家のリズムを整えてくれてありがとう!(信子)

・福ちゃんスマイルに癒される朝。

色んな苦難が訪れるけど、福ちゃんはいつも笑顔で乗り切ってる!自分も頑張らなきゃと励まされるドラマ。そして松坂慶子さんが演じるお母さんがいい味出してる!(とんぶり)

わくわくする展開に家族みんなで楽しめる朝ドラ。身近な「インスタントラーメン」という食材を扱ったことから幅広い年齢層に人気で、登場人物の明るいキャラクターも愛されています。

7位:とと姉ちゃん

女性向け雑誌の創刊者である大橋鎭子と初代編集長の花森安治をモチーフとしたドラマで、ヒロインの高畑充希演じる小橋常子が女性のための雑誌を作る出版社を立ち上げる姿を描く。「とと姉ちゃん」は、亡き父の代わりに家を守る「とと(父親)」という意味がある。

ドラマ詳細

NHK  月曜–土曜08:00 – 08:15
放送  2016年4月4日 – 10月1日
出演  高畑充希 木村多江 相楽樹
脚本  西田征史

レビュー紹介

・面白かった!

このドラマはなんといっても高畑充希演じる主人公の「どうしたもんじゃろの??」という口癖が印象的だったなぁ。出版社を三姉妹で立ち上げる様子は見てるだけでも胸が何だか熱くなった!三人姉妹のその雑誌にかける思いがとても熱くて、思わず応援したくなった。その雑誌読んでみたかったなぁ笑笑(ふくふく)

・生涯独身のヒロイン

三姉妹の長女に生まれたヒロイン(高畑充希)は早くに父親を亡くし、父親代わりとしてたくましく生きていく姿に尊敬する。(つーたん)

みんなのために頑張る強くてたくましい女性が清々しい!恋愛は成就しなかったけれど、仕事に頑張る姿は朝の出かける前に見ることで、今日も頑張ろうと思わせてくれます。

8位:花子とアン

朝ドラ

引用:https://www.nhk-ondemand.jp/

「赤毛のアン」などを翻訳した村岡花子をモデルとした作品。ヒロインである花子を吉高由里子が演じ、夫の村岡英治(鈴木亮平)や腹心の友となる葉山蓮子(仲間由紀恵)などに支えられながら激動の時代を生きた半生を描いたドラマ。

ドラマ詳細
NHK  月曜–土曜08:00 – 08:15
放送  2014年3月31日 – 9月27日
出演  吉高由里子 伊原剛志 室井滋
脚本  中園ミホ

レビュー紹介

・翻訳の世界に惹き込まれました

主人公のはなは生まれ育った実家がかなりの貧乏で、子供の頃は昼食抜きで雲をいろいろな食べ物に想像しながら、空腹を満たしていました。その様子を観ていたら、とても大変な幼少期だったと思ったのですが、そのような状況だったからこそ、空想豊かな女性に育ったのだと思いました。(まみ)

・またここから人気者が生まれた?

ずっと一途に花子を想い続ける朝一(窪田)が印象的で…最後まで想いは叶わなかったけど、それでも花子の為に尽くす朝一が好きでした。(ロック)

豪華な共演者が花を添えてくれて大ヒットした朝ドラのひとつ。大正ロマンを感じさせる衣装やロケ地など、見どころも満載です。

9位:ゲゲゲの女房

朝ドラ

引用:https://www.nhk-ondemand.jp/

漫画家の水木しげるの妻・武良布枝のエッセイ「ゲゲゲの女房」が原案で、ヒロインの飯田布美枝(松下奈緒)が漫画家の村井茂(向井 理)とお見合い結婚をして、貧しい生活から漫画家として成功していく姿を描いたドラマ。

ドラマ詳細

NHK  月曜–土曜08:00 – 08:15
放送  2010年3月29日 – 9月25日
出演  松下奈緒 向井理 野際陽子
脚本  山本むつみ

レビュー紹介

・昭和らしさが満載のドラマ

向井理が 水木しげるさんなんだけど ちゃんと漫画を描く時 右手だけで 描いて 左肩で押さえてた。実際の水木しげるさんも 左肩で押さえていて リアルに凄く見ごたえがある。いきものがかりが主題歌でスタートする朝ドラマで 爽やかな作品(徹)

・水木シゲル先生が身近に感じた

ラスト1分前くらいに、謎の人影で終わったり、次に、妖怪でも出てくるの?と思わせるような終わり方をよくしていたような、それがまた、ドキドキして楽しかったな。(トキ)

漫画家の水木しげる先生と奥様の苦労した姿に心を打たれる人続出で、流行語大賞にも選ばれた「ゲゲゲの」を耳にした人も多いはず。ストーリーだけでなくアニメのようなミステリアスな演出も話題に。

10位:ちゅらさん

1970年代の沖縄を舞台としたドラマで、国仲涼子演じる上村(古波蔵)恵里が、子どもの頃に結婚の約束をしていた上村文也(小橋賢児)と結ばれて天職となる看護師として働き始める。高視聴率で人気も高く、後に「ちゅらさん4」まで続編が作られシリーズ化された。

ドラマ詳細

NHK  月曜–土曜08:15 – 8:30
放送  2001年4月2日 – 9月29日
出演  国仲涼子 堺 正章 田中好子
脚本  岡田惠和

レビュー紹介

・見ると主人公から元気をもらえた

ドラマの内容でところどころ「それないでしょ、魔法か(笑)」と多少リアリティに欠けるところはあったけれど…出演者の皆さんの超個性豊かな人物達が徐々に和気あいあいと楽しくしている姿を見ていたら、微笑ましくも羨ましくもあったな。(みるく)

美しい沖縄の景色やヒロインのけなげなかわいらしさが光る人気作。沖縄の言葉である「美ら」や「おばぁ」なども広く知れ渡り、ドラマ自体も7年かけてシリーズ化され長く愛され続けています。

11位:カーネーション

朝ドラ

引用:https://www.nhk-ondemand.jp/

コシノヒロコ・ジュンコ・ミチコの「コシノ3姉妹」を女手ひとつで育て上げた小篠綾子がモデルのドラマ。ヒロインである小原糸子(尾野真千子・晩年:夏木マリ)は父の反対にあいながらも洋裁を学びデザイナーとして成功していく。

ドラマ詳細

NHK 月曜–土曜08:00 – 08:15
放送 2011年10月3日 – 2012年3月31日
出演 尾野真千子 夏木マリ 小林 薫 麻生祐未
脚本 渡辺あや

レビュー紹介

・不朽の名作

老いることやできることができなくなるという人が今は避けては通れない事柄を丁寧に描いているところがから良かった。ファッションや時代が変わっても心に残るものはいつの時代も変わらないことも学べた。(竹)

波乱万丈の人生を生き抜いて3人の娘を世界的なファッションデザイナーに育て上げた女性の強さが光る作品。戦死した夫や妻のある男性との恋、年老いてからできなくなったことなど、リアルな人生の悲哀も描かれている。

12位:わろてんか

朝ドラ

引用:https://www.nhk-ondemand.jp/

葵わかな演じるヒロインの藤岡てんは、吉本興業の創業者である吉本せいがモデル。笑い上戸な女の子が旅芸人と恋に落ちて結婚し、小さな寄席を開業して成功していく姿を描いたドラマ。

ドラマ詳細

NHK  月曜–土曜08:00 – 08:15
放送  2017年10月2日 – 2018年3月31日
出演  葵わかな 松坂桃李 濱田岳
脚本  吉田智子

レビュー紹介

・おてんちゃんの笑顔が最高

おてんちゃんの若さが滲み出てる演技にいつも応援したくなっちゃった。笑うって凄く大事な事だなーって。だからこそ会社も大きくなったし、有名になったんだろうね。(みんぽ)

笑いは人を元気にしてくれる!今でも多くの芸人さんを輩出している吉本興業の始まりはここにあり。

13位:ふたりっ子

大阪で生まれた双子の姉妹野田麗子(菊池麻衣子)と香子(岩崎ひろみ)が、それぞれ対照的ながらも幸せをつかむために自分の道を探しながら成長していく姿を描いたドラマ。脚本の大石静は本作で向田邦子賞・橋田賞を受賞。

ドラマ詳細

NHK  月曜–土曜08:15 – 08:30
放送  1996年10月7日 – 1997年4月5日
出演  岩崎ひろみ 菊池麻衣子 三倉佳奈 三倉茉奈
脚本  大石静

レビュー紹介

・双子かわいかった!

ふたりっ子といえば、マナカナちゃん!!!
実は、、この2人の出演期間ってわりと少なかったらしい!!!しかし強烈にインパクトを残していった双子だったなーー!!!
そして今も活躍していて嬉しい!双子ちゃんが出てるときは元気いっぱいのシーンで楽しかったけど、どんどんドロドロ感が出てきて当時不倫相手が気持ち悪く感じていたなーー。(カンナ)

・同い年とは思えない双子の存在。

大阪だけかも知れないが、このドラマが放送されていた頃は、すごく盛り上がっていた。
ふたごの演技力やかわいさも光ったし、オーロラ輝子という名キャラクターが生まれたり、とても印象的な作品だった(いっちゃん)

双子の幼少期を演じたマナカナや、劇中歌を歌うオーロラ輝子が実際にCDを出して紅白歌合戦に出場するなど何かと話題になった朝ドラ。そっくりな双子でも個性はそれぞれ違うんだなあと成長を見守る人続出。

14位:あぐり

作家である吉行淳之介と女優吉行和子の母で美容師の吉行あぐりがモデルの実話エッセイが原作のドラマ。
ヒロインである川村あぐり(田中美里)は15歳で資産家の息子望月エイスケ(野村萬斎)と結婚し、美容師という夢をかなえ、夫の急死後もたくましく生きていく。

ドラマ詳細

NHK  月曜–土曜08:15 – 08:30
放送  1997年4月7日 – 10月4日
出演  田中美里 野村萬斎 高嶋政伸
脚本  清水有生

レビュー紹介

・野村萬斎のえいすけさんの演技に圧巻。

子供ながらにみて野村萬斎さんの演技に惹き付けられたのを覚えています。ふらふらした性格で地に足がついついない生活をしながらあぐりを支えているという役柄を演じるのは難しだろうと思っていましたがどうしようもない男性なのに憎めないと言うのは萬斎さんだから出来たんだと思います。(六甲)

生涯現役で女手ひとつで子どもを育てた強い女性に尊敬の念を抱く作品。急死した夫に視聴者から延命の要望が来るほど人気となった、野村萬斎さんの演技も見ものです。

15位:梅ちゃん先生

朝ドラ

引用:https://www.nhk-ondemand.jp/

終戦直後の東京を舞台に、ヒロインである下村梅子(堀北真希)が医師になるため猛勉強に励み、医師となってからは地域医療に取り組む姿を描いた作品。

ドラマ詳細

NHK 月曜–土曜08:00 – 08:15
放送  2012年4月2日 – 9月29日
出演  堀北真希 ミムラ 小出恵介
脚本  尾崎将也

レビュー紹介

・いいキャラの人たち

人物のキャラが面白い人たちばかりだった。空気が読めない医者の松岡さん。お姉さんに結婚を断られたら「じゃあ梅子さんで(妹)」と言った山倉さん。頑固者のお父さんも、自分を変えようと「のど自慢」に出たり、愉快だった。梅ちゃん先生は松岡さんと結婚するのだと思ってたけど、まさかのお別れ。で幼なじみに信郎と結婚して、隣の家同士仲良く暮らせたから、これで良かったと思った。(ムック)

ちょっとドジだけど明るく前向きな梅ちゃんの頑張る姿に励まされます。あんなにかわいい先生がいたら病院に人が殺到しちゃうかも?

16位:マッサン

朝ドラ

引用:https://www.nhk-ondemand.jp/

朝ドラ初の外国人ヒロインと男性が主役で話題を集めた作品。国産のウイスキーを作り出したマッサンこと亀山政春(玉山鉄二)とスコットランドからやってきて夫を支えた妻エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)が奮闘する姿を描いたドラマ。

ドラマ詳細

NHK 月曜–土曜08:00 – 08:15
放送  2014年9月29日 – 2015年3月28日
出演  玉山鉄二 シャーロット・ケイト・フォックス 相武紗季
脚本  羽原大介

レビュー紹介

・男性と外国人女性が主役でした

ニッカウヰスキーの創業者である竹鶴政孝とその妻リタが主人公のドラマでした。
男性が主役になるのは19年ぶりということもあり、珍しいうえに、ヒロインにはシャーロット・ケイト・フォックスという外国人女性が初めて起用されたことも話題となりました。
この時代に国際結婚した方がいたとは・・・と思いながら見ていました。(栄太郎)

数々の困難にあいながら支え合う夫婦の姿が感動を呼ぶ話題作。お酒を飲まない人でも興味深く、主役を務めた二人の人気も高まりました。

17位:べっぴんさん

朝ドラ

引用:https://www.nhk-ondemand.jp/

子ども服メーカーの創業者のひとりである坂野惇子がモチーフで、手芸が好きなヒロインの坂東すみれ(芳根京子)は、戦後の焼け跡の中、娘や女性たちのために子供服作りに尽力していく。

ドラマ詳細

NHK 月曜–土曜08:00 – 08:15
放送  2016年10月3日 – 2017年4月1日
出演  芳根京子 生瀬勝久 菅野美穂
脚本  渡辺千穂

レビュー紹介

・お嬢さまの日常日記

最後の最後まで主役のお嬢様感がそのまま残っていてどんなことが起きてもお嬢さまの日常を描いているだけな感じがつづいていたなぁ。主役の芳根京子も幼馴染もずっとお嬢様感が残っててそれが物事の重大さを感じさせなくてハマるというより朝の心地いい時間が過ぎてく感じだったのかも。(とんぼ)

お嬢様育ちのヒロインが、子どもたちや女性のために丁寧に洋服を作っていく様子に心を打たれ、ものづくりのすばらしさを改めて感じさせてくれるドラマです。

18位:あすか

ヒロインの宮本あすか(竹内結子)は老舗和菓子店の娘と菓子職人が駆け落ちしてできた子供で、あすかも和菓子職人を目指して父に弟子入りして修行し、成長する姿や周りの人との人間関係を描いたドラマ。

ドラマ詳細

NHK 月曜–土曜08:15 – 08:30
放送 1999年10月4日 – 2000年4月1日
出演  竹内結子 藤岡弘、 紺野美沙子
脚本  鈴木聡

レビュー紹介

・和菓子が美味しそう

宮本あすかは、奈良県明日香村で父の禄太郎ともに和菓子職人を目指している。そんなとき、幼馴染みの速田俊作と結婚し、いつかという娘が出来た。そのいつかも母と同じ道に進んだ。中々、会社に通勤しているため、連ドラは見ていないのですが、このあすかだけは、観ていました。大好きな和菓子のお話だし、竹内結子さんは、この時から、綺麗な人だなあと思いました。(バルック)

素朴で修行に励むヒロインの姿が好印象。和菓子職人というテーマも興味深く見た人が多いようです。オーボエ奏者によるテーマ曲も必聴!

19位:私の青空

ヒロインである北山なずな(田畑智子)と、その息子・太陽(篠田拓馬)のダブル主演。結婚式の途中で新郎に逃げられ、すでにおなかの中にいた息子と夫を探しに東京へ行くも、シングルマザーのまま息子を育てていく。

ドラマ詳細

NHK 月曜–土曜08:15 – 08:30
放送  2000年4月3日 – 9月30日
出演  田畑智子 筒井道隆 篠田拓馬
脚本  内舘牧子

レビュー紹介

・女性の話

結婚するはずだった相手に逃げられてしまい、その上、妊娠していることがわかり、最初からどうなるんだろう、と思ってしまいました。シングルマザーとして奮闘する主人公には心をうたれました。子育ての喜びや楽しみ、苦しみ、大変さなどが伝わってきました。子供が成長し、今どうしているのか続きが見たいです。(トントン)

朝ドラ初のシングルマザーの話で、当時としてはなかなかにショッキングなストーリー。シングルマザーとなりながらも奮闘する母親の姿やけなげな息子がかわいく、見守りたくなるドラマになっています。

20位:ちりとてちん

朝ドラ

引用:https://www.nhk-ondemand.jp/

ヒロインの和田喜代美(貫地谷しほり)はマイナス思考で心配性、家族の反対を押し切って落語家に弟子入りし、周りの人たちに影響を受けながら明るく輝いていく。

ドラマ詳細

NHK 月曜–土曜08:15 08:30
放送  2007年10月1日 – 2008年3月29日
出演  貫地谷しほり 久井映見 松重豊
脚本  藤本有紀

レビュー紹介

・落語の話ですが意外と感動します
貫地谷しほりがヒロインで落語を上達させていくというお話しなのですが自分に自信がなかったヒロインが落語を通してどんどん成長していく姿はやはり心を打たれるところがあります。一番感動したのは師匠と呼ばれるはずの人物が落語にまったく興味を示さなかったにもかかわらずヒロインのがんばりを認め再び舞台にあがったところです。(段田)

・とにかく面白い!!

主人公の貫地谷しほりさんをはじめ、渡瀬恒彦さん、青木崇高さんなどの落語も素晴らしいです。私が1番印象に残っている場面は、貫地谷さん演じる若狭と青城さんが演じる草々の思いが一つになるところです。隣の部屋に住んでいる2人ですが、大晦日の日に草々さんが部屋の壁を壊して若狭の部屋にきて想いを伝えるシーンは、今でも忘れられません。
また、上沼恵美子さんの語りもとても好きでした。何年経っても変わらない私の中の名作です!(パイナ)

朝ドラには珍しくネガティブで後ろ向きなヒロインがどう変わっていくのか、周りの人たちの個性豊かなキャラクターと共に楽しめる作品。落語をテーマとしていて、あらゆる箇所にちりばめられた落語の小ネタも効いてます。

毎朝欠かさず見てた作品は何位?21位~30位はこちら

21位:まれ
22位:だんだん
23位:まんてん
24位:ひらり
25位:純情きらり
26位:春よ、来い
27位:ほんまもん
28位:どんど晴れ
29位:おひさま
30位:君の名は

まとめ

朝ドラは「今日もがんばろう!」と活力を与えてくれる前向きな作品も多く、偉人の人生や特殊な職業を知れるので学びもあります。過去作品で気になるドラマはぜひチェックを。