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半沢直樹2

【300人に聞いた】半沢直樹人気キャラクターランキングベスト10!1位は半沢?大和田?渡真利?

#及川光博 #半沢直樹 #堺雅人 #香川照之 #上戸彩
2020年9月2日 by

今期、絶好調のドラマ「半沢直樹」。2013年放送の第1期は、主人公である型破りの東京中央銀行バンカー・半沢直樹(堺雅人)が銀行の内外の敵と戦いながら不正を次々と明らかにしていく物語で最終回は42.2%という高視聴率をマークしました。

現在放送中の第2期は、池井戸潤さんの小説「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」を原作としたストーリー。香川照之さん、市川猿之助さん、片岡愛之助さんら歌舞伎俳優陣の顔芸とインパクト抜群のセリフが毎週SNSをにぎわせています。第1話から第7話まで視聴率22%以上をキープするほどの人気に。

そこでドラマ「半沢直樹」に登場するキャラクターについて300人にアンケート!人気キャラクターをランキング形式で投票理由とともにご紹介します!

引用: Paravi

ドラマ「半沢直樹」あらすじ

引用: Paravi


第2期前半の舞台は、半沢の出向先・東京セントラル証券。親会社である銀行と大手IT企業が秘密裏に進める買収劇の不正を半沢が暴く姿を描きました。現在は巨額の負債を抱えた航空会社・帝国航空再建のストーリー。銀行に戻った半沢が再建担当者になり、帝国航空の自立再建を進めるも政府主導の再建チームと対立し…。

ドラマ情報

TBSテレビ系 日 21:00 〜 21:54
放送 2020年07月19日~
キャスト 堺雅人 上戸彩 及川光博 片岡愛之助 賀来賢人 今田美桜 香川照之
脚本 丑尾健太郎
原作 池井戸潤

「半沢直樹」は動画配信サイト Paravi で見ることができます!

1位【東京中央銀行】半沢直樹(堺雅人)

主人公。東京中央銀行 営業第二部 次長。東京中央銀行の子会社・東京セントラル証券へ出向していましたが、スパイラル買収を狙っていた電脳雑伎集団の粉飾を暴いて本店に復帰。巨額の負債を抱える帝国航空の再建を任されます。政府と対立しながらも、バンカーとしての矜持を持って戦います。

選んだ理由

「憧れ、それが一番の理由です。頭の回転が速く、決断力、行動力がある。それでいて暴走気味な時もあるが、的を得たことを、歯に衣着せぬ言葉で相手を言い負かす。こんな人間になりたいです」(ai)

「仕事に誠実で、常に正直に頑張っている人の味方である一方、私利私欲の悪人には手段を選ばず倍返しするところは、単なる清廉潔白なだけの善人ではないダークヒーローのような雰囲気があるためです」(ふくちゃん)

「ズバズバ言いたいことを言ってくれてスッキリする。不祥事や隠れて不正に働いている人を斬るのを見るとストレスが発散される!会社の上司だったら付いていきたい」(じゅり)

第1位は主人公の半沢直樹。不正を働く者や陰謀、理不尽が許せない型破りなバンカーぶりを新シリーズでも堂々と見せつけています。

2位【東京中央銀行】渡真利忍(及川光博)

東京中央銀行 融資部 企画グループ次長。メガネがトレードマークの半沢の同期で慶應義塾大学時代からのつきあいがある親友。頼りになる情報通で銀行内のさまざまな部署から情報をキャッチして的確に半沢をサポートしています。

選んだ理由

「半沢直樹の良き理解者であり、半沢のために自らも危ない橋を渡りながら有益な情報を与え、半沢の活躍に繋げているからです」(kyoko)

「半沢の良き相棒であるから。いつもにこやかで(ミッチーだからということもあるけど)、顔芸プロレスの中では癒しの存在です」(くるくる)

「自身の立場もある中でリスキーな調査も半沢の為に見事こなしてくれる素晴らしい相方だと思う。裏切りや思惑が交錯しハラハラしますが、唯一”この人だけは絶対に裏切らない”と安心して見ていられる人物」(kiyomi)

第2位はスタイリッシュなメガネとスーツの着こなしも素敵な渡真利忍。第1期から半沢の良き相棒としての活躍ぶりを見せています。今回も半沢のピンチを救いまくり!

3位【東京中央銀行】大和田暁(香川照之)

東京中央銀行 取締役。かつて東京中央銀行最年少で常務となり、辣腕をふるっていましたが半沢に不正を暴かれて取締役に降格。中野渡頭取に助けられ、中野渡派として行内融和を進めています。子会社から東京中央銀行へと戻った半沢を帝国航空再建担当に推薦した人物。

選んだ理由

「顔芸が面白いし『おしまいデス』『死んでも嫌だね』『沈没』など独特なセリフが大好きです」(うえだ)

「とにかく表情が凄い。憎たらしい表情も何通りもあるところが感服します。また、セリフについても妙味なものからめちゃめちゃ腹立たしいものまで、自由自在に表現されているのが、見どころの一つになっているからです」(くるくる)

「可愛がっていた部下からは裏切られ、無視され、半沢直樹に手を貸そうとしては断られ、でも、急に半沢直樹から利用しろと脅され、立場が不安定なのにいつも頭取の近くにいて、誰と手を組むべきか一生懸命な姿に時に頑張れと応援したくなったりして、目が離せません。」(sawa)

第3位は大和田暁。宿敵である半沢との共闘や独特の顔芸とセリフでSNSをにぎわせています。最終的にどの派につくかわからず、最後まで目が離せない人物のひとり。

4位【半沢直樹の妻】半沢花(上戸彩)

料理上手で明るい半沢の妻。半沢が唯一頭が上がらない相手。フラワーアレンジメントの仕事をしていたため、家の中が花であふれています。「花ちゃん」「直樹」と呼び合う夫婦のシーンは、緊迫したシーンが多いドラマの中で大人気。

選んだ理由

「花ちゃんのシーンが、ピリピリした空気を一瞬和ませてくれたり、半沢直樹の力になったりしているので、このドラマには必須な存在だと思うからです」(かわちゃん)

「他の出演者のゴリゴリの演技(良い意味です)の中で、半沢花(上戸彩)さんのナチュラルな演技がホッとします。肩肘はって見てしまうシーンが多いのでホッとするようなシーンは大切だと思います。そして上戸彩さん何歳になっても可愛いです」(asako)

「緊張感あふれるこのドラマの唯一の【癒し】であり、半沢にとっても癒しの存在だからです。外では、様々な相手と戦う半沢ですが、一歩家に帰ると花が笑顔溢れて迎えてくれ、【日常】を提供している姿が妻として見習いたいと思うからです」(koko)

第4位は半沢花。転勤の可能性を打ち明けられても、文句ひとつ言わず明るく振舞う花。半沢の行きつけの小料理屋の女将に嫉妬するかわいいシーンも話題になりました。

5位【東京セントラル証券】森山雅弘(賀来賢人)

東京セントラル証券 営業企画部 調査役。半沢が出向していた子会社のプロパー社員。最初は半沢以下、銀行の出向組が幅を利かせる会社に反発していました。半沢のもとで働くうちに仕事に対する熱意が生まれ、やりがいを持って取り組むように。半沢が銀行に戻ったあとも引き続き連携し、協力体制をとっています。

選んだ理由

「上司に対してもおかしいと思えば自分の意見をちゃんと言うし、プロジェクトから外されても自分なりに分析を辞めなかった。それが功を奏したと思います。若いうちから半沢の下で学べたことはラッキー。将来良い上司になりそうです」(saeko)

「ロスジェネの屈折感、内に秘めたエネルギーが演技に出ていた。濃い演者さんの中に居て爽やかで品がある」(ゆり)

「濃すぎるキャラの中で、清涼感が溢れていてホッとする。顔、スタイル、最高のビジュアル&ナチュラルで上質な演技も魅力」(okusan)

第5位は森山雅弘。IT企業の買収劇を描いた第2期前半で大活躍しました。初めは会社への不満がたまり腐っていましたが、半沢と出会ったことで生まれ変わっていく様子は見応えがありました。

6位【金融庁】黒崎駿一(片岡愛之助)

金融庁 証券取引等監視委員会 統括検査官。前シリーズから銀行を目の敵にし、何度も半沢の前に立ちはだかっては対立を繰り返しています。高圧的で粘着質な性格。オネエ口調で半沢を「直樹」と呼び、気に入らない相手や格下の人間を徹底的に追い詰めるタイプ。

選んだ理由

「男くさい銀行という舞台の中で、一人だけ違うキャラクターなのが面白いし、他の人と違って正々堂々と半沢を追い詰める所がキャラと違って男らしいのが良い」(まりも)

「毎回自信満々に登場して半沢を追い詰めるも、最後まで追い詰めきれないところが憎めない」(yukko)

「他の誰とも被らない独特なキャラクターなのでとても気に入っています。力が入りすぎた人材が多いなかで、黒崎のあのオネエ言葉が、ある意味画面を和ませてくれているような気がするのです」(カズミ)

第6位は黒崎駿一。前シリーズから人気の高い黒崎。今回口答えした部下の急所をつかむシーンも再び登場。そのクセのある言動がネットを大いににぎわせています。

7位【金融庁】伊佐山泰二(市川猿之助)

東京中央銀行 証券営業部部長。大和田の愛弟子で、大和田を失脚させた半沢に恨みを抱いていました。第2期前半のIT企業スパイラルへの電脳雑技団からの買収劇で中野渡頭取派の大和田を裏切り、三笠副頭取派に鞍替え。最終的に半沢に計画を見破られて頓挫。電脳への出向を命じられてしまいます。

選んだ理由

「なんといっても、インパクトが凄い。香川さんと親戚ということで声も雰囲気も似ていますが、さすが現役歌舞伎役者は目の鋭さが違います。そして真っ白な歯が怖いです。敵には居て欲しくないけれど目が話せない」(リュー)

「癖の強さや、オーバーな演技、顔芸、他の出演者を圧倒しそうな熱量などクセになります。もっと見たい悪役でした」(dan)

第7位は伊佐山泰二。第2期前半では大和田、黒崎らの歌舞伎俳優陣とともに毎回インパクトが強すぎる顔芸とセリフで話題を提供してくれていました。

8位【東京中央銀行】中野渡謙(北大路欣也)

東京中央銀行 頭取。“行内融和”と「人」を大事にする銀行を目指しています。半沢の仕事ぶりも高く評価して子会社から銀行に戻しました。

選んだ理由

「権力闘争と私利私欲に溢れた組織の中で、頭取として荒立てるようなことをせず、静観し、どっしり身構えることで、周囲に混乱を招くことのないよう配慮されている。公平に物事を俯瞰し、適切な判断を下すことができるから」(jiji)

「動かざること山の如しの雰囲気もありながらいざという時の動きや口調は本物の大ボスと言った感じでとても好きです」(nami)

第8位は中野渡謙。第7話のラストで白井亜希子議員(江口のりこ)を国土交通大臣へ押し上げた進政党 箕部幹事長(柄本明)とつながりがあるような意味深シーンが登場!

9位【東京セントラル証券】浜村瞳(今田美桜)

東京セントラル証券 営業企画部所属。出向してきた半沢に憧れを抱く若手社員。明るくハキハキとした前向きな性格。新入社員研修中にスパイラルのプログラマー高坂(吉沢亮)と知り合いました。

選んだ理由

「このキャラクターと言うよりも、ただただ今田美桜ちゃんが好きという理由で」(るい)

「仕事が出来てかわいい!最強です!!」(みゆき)

第9位は浜村瞳。伊佐山や黒崎の差し金でどんなに窮地に陥っても、上司の半沢を信じてピンチを乗り越えました。森山や他の社員とのコンビネーションも抜群の女性社員です。

10位【スパイラル】高坂圭(吉沢亮)

検索システム「スパイラル」を開発したIT業界を牽引するベンチャー企業スパイラルの有能なプログラマー。東京セントラル証券の新型トレーディングシステムとともに社長と半沢しか見られない共有クラウドも作成していました。

選んだ理由

「過去の犯罪が知られてしまった時の周りの対応や自分自身の行動、さらに高いIT技術を駆使してプログラムを守ったりとカッコ良かった」(えっちゃん)

「頭脳明晰で優秀な人材で、吉沢亮さんの眼力が好きだから」(moko)

第10位は高坂圭。スペシャル版ではメインで登場。第2期前半でもピンチに陥った半沢を高いプログラミングスキルで救った人物。登場シーンが少ないながらも人気が高いキャラクターです。

10位【スパイラル】瀬名洋介(尾上松也)

IT企業スパイラル社長。過去にはバイトをいくつも掛け持ちしていた苦労人。元同僚と3人でスパイラルを起業。開発した検索システムのヒットで注目企業に。その検索システムが電脳雑伎集団に狙われ、買収の標的とされてしまいます。森山は同級生で親友。

選んだ理由

「情熱的な仕事ぶりでとても魅力的な経営者でいいなと思いました。IT企業っぽい会見もすごく似合っていました。今回のドラマではピンチで切羽詰まっていましたが、今後も成長して頑張る姿も見てみたいと思いました」(huhu)

「熱い情熱が迸ってる!」(りん)

第10位は瀬名洋介。半沢と森山、瀬名の剣道の立ち合いのシーンも見どころのひとつ。剣道で絆を深めた3人の共闘で電脳雑技団からの買収を退けることに成功しました。その後も瀬名は半沢に全面的に協力しています。

10位【小料理屋の女将】智美(井川遥)

半沢や渡真利が通う小料理屋の女将。着物が似合う美人で半沢の妻、花との交流も。第7話のラストでは智美が元銀行員で中野渡頭取の部下であったことが判明しました。

選んだ理由

「井川遥の女将としての色気がすごいからです。こんな女将がいる小料理屋は大繁盛間違いなし!」(るり)

「顔相変わらず綺麗で色っぽくて笑顔に癒されるので。」(ポップ)

第10位は智美。表向きは品があってにこやかな女将ですが、裏の顔もありそうな雰囲気!ラストに向けてのキーパーソンとなる予感が

まとめ

人気ドラマ「半沢直樹」の人気キャラクターランキングをご紹介しました。いよいよドラマは終盤戦へ。半沢VS政府との激しい戦いの行方はどう決着がつくのか…目が離せません!

この記事で紹介したドラマのダイジェストがみられる配信サイト

今回ご紹介したドラマの一部は、下記の配信サイトで見ることができます。

Paravi

 

TVマガ編集部

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