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半沢直樹

ドラマ「半沢直樹」第3話 視聴率は23.2%! 全話 あらすじ・最新口コミまとめ 一丸となって新たなピンチを乗り切る!

#賀来賢人 #堺雅人 #香川照之
2020年8月3日 by

とうとう待ちに待った「半沢直樹」の新作ドラマが7月よりスタートいたしました。

初回から半沢直樹を取り巻く人々の野望や裏切りが満載で、濃密なストーリーとなっております。

今のところ、全編を視聴できる見逃し配信はなくダイジェスト版しかないので、リアルタイムでの視聴がおすすめ。
名言が飛び交いSNSも大盛り上がりしています!

見逃した人はあらすじをチェックして第4話にそなえてくださいね!

「半沢直樹」の各話がどんなストーリーだったか知りたいという方のために、あらすじや口コミをまとめましたので、ぜひチェックしてみてください!

引用: Paravi


ドラマ【半沢直樹】 最新視聴率

半沢直樹第3話の視聴率は前回よりさらにアップし23.2%!

今年放送されたドラマで単独1位を突っ走っております!

ドラマ【半沢直樹】 第1話 あらすじ

 

子会社へ出向となった半沢直樹を取り巻く環境

東京中央銀行で銀行員として邁進していた半沢直樹(堺雅人)だったが、大和田常務(香川照之)の不正を暴き、上役に楯突いたことで子会社の東京セントラル証券へ出向を命じられてしまう。

出向先の東京セントラル証券では、営業企画部長として仕事に精を出す半沢だったが、同じ銀行出向組の社員と元から東京セントラル証券にいるプロパー社員たちとの確執もありなかなかまとめられずにいた。
また、大和田常務は中野渡頭取(北大路欣也)に取り入って銀行に居座っているものの、彼に心酔する部下の証券営業部長・伊佐山泰二(市川猿之助)も、大和田常務を失脚させた半沢への恨みを募らせており、銀行から不良案件を押し付けられる日々。

大型買収案件に意気込む東京セントラル証券だったが・・・

そんな中、東京セントラル証券に大型買収案件のチャンスが。プロパー社員である森山雅弘(賀来賢人)が担当する大手IT企業「電脳雑伎集団」が、検索技術を特化して名を挙げたIT企業「東京スパイラル」を買収したいとのこと。
1500億円以上の大型案件に半沢も意欲を見せ、東京中央銀行で取締役社長を務めていた社長・岡光秀(益岡徹)ら出向組も「銀行を見返せ!」と色めき立つ。

しかし、営業企画部次長の諸田祥一(池田成志)は半沢の指示に従わず、同じ出向組の三木重行(角田晃広)に業務を任せてしまった結果、電脳雑伎集団への連絡が行き届かず契約を打ち切られてしまう。
実は、契約破棄はそれだけが原因ではなく、伊佐山が東京中央銀行の副頭取・三笠洋一郎(古田新太)に取り入って買収を横取りしていたという裏があった。
また、東京セントラル証券では、銀行に大型買収案件の情報を流した裏切り者がいるということも明らかになってくるのだった。

裏切り者を突き止めて証拠を手にした半沢直樹

半沢は、「東京スパイラル」の社長である瀬名洋介(尾上松也)が森山の友人だということに気づき、友を想う森山と協力しながら銀行に立ち向かうことを決意する。
銀行の持つ資金力にはかなわないものの、東京中央銀行の同期である渡真利忍(及川光博)からの情報も頼りに、買収案件をリークした裏切り者を突き止めることに成功。

その犯人は営業企画部次長の諸田で、同じ出向組の三木を使って伊佐山へ情報を流していたのだ。
半沢は、証拠となるメールを印刷して伊佐山と諸田の密会現場へ踏み込むが、先んじてバレたことを知らされていた伊佐山は、サーバーのメールをすでに削除していたのだった。
証拠となるはずだったメール文書を破り捨てあざ笑う伊佐山に、半沢は「この借りは必ず返す。やられたらやり返す、倍返しだ!」と啖呵を切るのだった。

ドラマ【半沢直樹】 第1話 みんなの口コミ紹介

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ドラマ【半沢直樹】 第2話 あらすじ

新たな打開策「新株発行」にすがる瀬名社長

東京中央銀行の汚いやり口に憤りつつ、半沢直樹(堺雅人)は、部下の森山(賀来賢人)とともに再度電脳雑伎集団に掛け合うが、相手にされず追い返される。

一方、東京セントラル証券を裏切って伊佐山(市川猿之助)に情報を流し、銀行に戻れた諸田(池田成志)と三木(角田晃広)だったが、三木は伊佐山たちから雑用を押し付けられ罵られる日々。

また、買収相手であるスパイラル社長の瀬名(尾上松也)は買収を拒み荒れていた。
友人である瀬名を気に掛ける森山だったが取り合ってもらえず、半沢に相談しながら買収防衛策をまとめた書類を送り付ける。
その書類を読んだ瀬名は森山に謝罪、買収防衛策についての相談を持ち掛けてきた。

瀬名は太洋証券の広重(山崎銀之丞)のアドバイスにより、新株発行という手段を取ることを決意。救世主となる新株の買取先は、瀬名もあこがれるIT企業フォックスの社長・郷田(戸次重幸)だった。

順調に進むかに見えた契約だったが・・・

半沢と森山も機密保持契約を結び、瀬名と郷田社長との面談に同席。新株買取のためには1000億円の費用が必要だったが、半沢は現在のフォックスにその資金がないこと、フォックスのメインバンクが東京中央銀行であることを知りあやしんでいた。

その時、半沢と森山の動きをどこかから聞き及んだ伊佐山から銀行へ呼び出しがかかる。
スパイラルがどのような買収防衛策を立てているのか、半沢に探りを入れる伊佐山。
また、東京中央銀行内で遭遇した大和田常務(香川照之)は、あくまで組織に与しない半沢に最後通告を告げる。

半沢は森山との飲みの席に三木を呼び出し、頭を下げる三木から東京中央銀行の買収計画書について聞き出すことに成功。半沢は伊佐山に情報を流したのは郷田社長があやしいとにらむ。

決定的な証拠を突き付ける半沢

翌朝8時前、フォックスとの契約を目前に控え、半沢は渡真利(及川光博)からフォックスが巨額の損失を出していて、1000億もの融資を得るのが難しい状況であることを聞く。

契約書にサインする直前、そのことを知った瀬名は郷田にどこから融資を得ているのか確認。
身売り寸前のフォックスに融資する銀行はないはずなのに、東京中央銀行とは別の銀行名を挙げる郷田にますます疑惑を強める半沢たち。

その頃、三木は伊佐山のデスクから買収契約書を盗みだし、写真を撮って半沢に送っていた。それをプリントアウトしスパイラル社へ向かう半沢と森山。

契約寸前の瀬名たちの前で、半沢は買収契約書を見せ、フォックスが東京中央銀行から1000億の融資を得て新株を買い取り、最終的に電脳雑伎集団がフォックスごと買収するというからくりを説明。
あくまで電脳とは無関係だと言い張る太洋証券の広重だったが、電脳の社長と広重が一緒にいる画像をつきつけられ、黒幕が伊佐山であることを白状した。

伊佐山の計画は頓挫したものの、銀行に呼ばれた東京セントラル証券社長の岡(益岡徹)と半沢は、伊佐山から激しく責め立てられる。

しかし、半沢はスパイラルと正式にアドバイザー契約を結んだことを報告。
中野渡頭取(北大路欣也)にもことの顛末を説明し、「全身全霊をかけて当行を叩きのめすつもりです。ご覚悟を」と言い放ち、「目には目を」と逆買収にとりかかるのだった。

ドラマ【半沢直樹】 第2話 みんなの口コミ紹介

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ドラマ【半沢直樹】 第3話 あらすじ

逆買収を進める半沢の前に現れたのは・・・

半沢(堺雅人)は正式にスパイラルの社長・瀬名(尾上松也)とアドバイザー契約を結び、フォックスの「逆買収」を提案する。
半沢はフォックスの巨額損失をリークし、スパイラルがフォックスを買収する旨を公表。
フォックスの持ち株が下がり買収しやすくなるという計画だが、スパイラルの株もそれに引っ張られて下がることを渡真利(及川光博)は懸念していた。

そんな中、突然、セントラル証券に証券取引等監視委員会が立ち入り検査にやってくる。
買収にまつわる資料をあわてて削除し、半沢はクラウドの秘密の隠し部屋に買収計画のデータを移動。
そして、半沢の前には因縁の相手、統括検査官の黒崎(片岡愛之助)が現れたのだった。

営業停止のピンチに陥るセントラル証券

まだ検査が終わらない内に立ち入り検査のことがニュースで報じられ、スパイラルの株価は急落。
入念な事前調査をしてきた黒崎に、クラウドの隠し部屋を探し当てられた半沢は、瀬名を通して隠し部屋を作成した高坂(吉沢亮)にデータの削除を依頼。

パスワードを突破した黒崎が隠しファイルを開く寸前、高坂がファイル削除に成功するものの、黒崎は諦めず社長室のシュレッダーから書類を復元することに着手。
覚悟を決めた半沢は自分が責任を取ることを決意し、森山(賀来賢人)に「感謝と恩返し」を大事にするよう諭し、後のことを託そうとしていた。

一方、フォックスの社長・郷田(戸次重幸)は電脳から切り捨てられ、瀬名に助けを求めていた。
逆買収についてまだ納得していない郷田だったが、熱意をもって説得する瀬名と森山。

とうとう買収計画書が復元され、黒崎にフォックスの経営情報を漏洩したことを咎められる半沢。
そこへ郷田が現れ、友好的な買収のため自ら情報を提供したと証言、そのまま反撃に出る半沢に、黒崎は意外なほどあっさりと退却していった。

黒崎の本当の目的を知る半沢

郷田は、スパイラルによる買収を許諾したことを会見で発表、さらに協力者としてIT界の大物・マイクロデバイス社のCEOが3億ドルの出資をすることを表明。
それによりスパイラルの株は急上昇、株を買い占めようとしていた電脳と銀行は頭を抱える。

しかし、渡真利からの情報で、銀行がさらに追加で500億の融資を稟議にかけていることを知らされ、伊佐山(市川猿之助)からの電話では、三笠副頭取(古田新太)が対立する派閥の大和田常務(香川照之)に頭を下げて手を組み、追加融資が決定したことを告げる。
実は、大和田常務は伊佐山と結託しており、三笠副頭取を貶めていたのだ。

半沢は、電脳が銀行に頼まずセントラル証券に依頼してきた理由と黒崎の本当の目的について思案。
セントラル証券の社員たちは黒崎が荒らしていった書類をチェックし、スパイラルではなく電脳に関して重点的に調査していたことに気づく。
その中で黒崎が見ていた資料の中から、電脳が銀行に頼まなかった原因を突き止め、キーマンとなる財務担当の玉置(今井明彦)に話を持ち掛ける半沢。
しかし、待ち合わせの場に現れたのは、電脳の社長・平山(土田英生)と副社長の美幸(南野陽子)だった―。

ドラマ【半沢直樹】 第3話 みんなの口コミ紹介

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次回 第4話 買収に関する謎が解けるクライマックス!?

毎回ものすごく濃密なストーリーで、半沢ピンチ!→銀行負けずに粘る!→半沢倍返し!の連続で行きつく暇がないほどですね!
見逃し配信もないので、リアルタイムで集中して視聴しないと話がわからなくなりそう・・・。
そんな時はぜひ、このあらすじでストーリーを思い返してみてください。

次回は、買収に関する謎が解けるクライマックス!
そして、やっぱり裏でつながっていた伊佐山と大和田常務。半沢直樹の真の宿敵・大和田常務も活躍(?)しそうで楽しみですね!

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*視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区

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