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ドラマ「危険なビーナス」最新視聴率&全話 あらすじ・最新口コミまとめ!7話 康治の脳の研究に関係するフラクタル図形の謎

#吉高由里子
2020年11月26日 by

実家の家は取り壊されて更地になっているはずなのに、伯朗が見たのはそのまま残されている家でした。その家で、古いアルバムや明人からの手紙を見つけたところ、誰かが家の中に・・・!

伯朗の母の死だけでなく、父の死にも矢神家が絡んでいることが示され、康治の研究や遺産の秘密に迫る第7話の詳しいあらすじをご紹介していきます!

「危険なビーナス」は動画配信サイト Paravi で見ることができます!

引用: Paravi

「危険なビーナス」 7話 最新視聴率

引用: Paravi

第7話の視聴率は10.9%で前回より少し下がったものの、2桁キープで安定しております。

どんどん新しい事実が明らかになっていくので、今後も目が離せません!

「危険なビーナス」 1話 あらすじ

伯朗のもとに弟の妻と名乗る謎の美女が現れ・・・

動物病院で働く獣医・手島伯朗(妻夫木聡)のもとに、伯朗の弟・矢神明人(染谷将太)の妻だという謎の美女・楓(吉高由里子)が現れ、明人が失踪したと告げる。
明人は伯朗の母・禎子(斉藤由貴)と再婚相手・矢神康治(栗原英雄)との間に生まれた異父弟で、母の連れ子として肩身の狭い思いをさせられてきた伯朗は矢神家とは縁を切っており、明人が結婚していたことすら知らなかった。

明人の父親で現当主の康治は危篤状態で、明人には前当主の康之介(栗田芳宏)が残した総額30億円とも言われる遺産の相続権があった。親族が明人の失踪に関わりがあるのではと疑う楓に一緒に明人の行方を捜してほしいと頼まれ、困っている女性を放っておけない伯朗。2人は明人が失踪したことは内緒にしたままで、矢神家を訪れることに。

矢神家との確執が再燃する伯朗

矢神家にて、康治の妹・波恵(戸田 恵子)はまだ明人と入籍していない楓を嫁とは認めず、伯朗も一緒に親族会に出席するように告げる。
楓はこっそり邸内を偵察しているところを、康之介の後妻の子で次男の牧雄(池内万作)に見とがめられる。また、康之介の養子である佐代(麻生祐未)と勇磨(ディーン・フジオカ)は遺産相続の間際になってやってきた楓のことをあやしみ、楓だけでなく伯朗の母親のことも金目当て呼ばわり。

楓は伯朗を無理やり連れてきたことを詫び家に招待する。豪華で広いマンションで明人と楓の写真や伯朗の実家の写真を見て、伯朗は母親が自宅で亡くなっていたことを話す。その写真の裏にはどこかの鍵が隠されていた。
伯朗は実の子供のようにかわいがってくれる叔母夫婦に楓を紹介するが、叔母夫婦にも疑いの目を向ける楓に不信感を募らせ言い合いになってしまう。

親族会の日、楓の身に危険が迫る

親族会の日、楓は一人で矢神家を訪れ、そこで遺産のすべてを明人に寄贈するという遺言状が読まれた。
16年前、康之介が亡くなった際、明人はまだ幼かったため一時的に遺産は康治が預かっており、楓は明人がすべての遺産を受けとる意思があること、ほかの親族たちで分けた金銭も改めて精査することを宣言、開かずの間を開くまで一時待機することに。
楓のことを気にしながら仕事をする伯朗のもとに楓から電話があり、その身を案じた伯朗は矢神家に駆け付け、屋敷の地下室に閉じ込められていた楓を助け出す。
開かずの間に執着する牧雄だったが、中身を改めるのは後日になった。

改めて協力することになった楓と伯朗。楓は牧雄が自分を閉じ込め明人のことも監禁したのではないかと推理し牧雄を呼び出したものの、牧雄はエスカレーターから何者かに突き落とされてしまう・・・。

「危険なビーナス」 1話 みんなの口コミ紹介

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「危険なビーナス」 2話 あらすじ

牧雄を突き落とした犯人を捜す伯朗と楓

伯朗(妻夫木聡)と楓(吉高由里子)が21時に待ち合わせしていた牧雄(池内万作)は、近くのエスカレーターから転げ落ちて倒れていた。現場に救急車が到着し、伯朗たちは矢神家へ急行しその場にいる人間のアリバイを確認する。
遺産に関する情報を握る牧雄を、矢神家の誰かが口封じのために突き落としたと考える楓だが、あまりにも冷静に犯人捜しをする様子に違和感を覚える伯朗。
そこへ、牧雄が病院へ運ばれたと連絡が入り、病院に集まる親族たち。警察も現れて牧雄について不審な点はないか問われる一同。
その結果、転落直前の牧雄のスマホに楓からの着信履歴が残っており、楓は警察で事情を聞かれること。ほかの親族たちにも楓が牧雄と待ち合わせをしていたことが知られてしまう。

伯朗に敵対心を向ける勇磨との対峙

その場は解散になったものの、伯朗は勇磨(ディーン・フジオカ)が経営するレストランに誘われて話をすることに。伯朗は勇磨から楓の不審な点を指摘され、楓が本当に明人(染谷将太)の妻なのか確かめるためにスマホを盗んでくるよう頼まれる。

翌日、動物病院の昼休憩時間に楓がやってきて、牧雄はまだ意識不明の重体だと聞かされる伯朗。
楓に誰があやしいと思うか尋ねられた伯朗は、子供のころからいじめられてきて、跡取り候補となる明人に対してもライバル意識を燃やしていた勇磨に疑いを持っていることを話す。
推理を進める楓は勇磨に会いに行くと言い出し、心配した伯朗は一緒に行くことに。

勇磨のレストランで食事をしながら話をし、勇磨は楓の味方になるふりをして探りを入れるが、伯朗は頑なに楓を守ろうとする。
その帰り道、伯朗は楓が持ってきたGPSを勇磨の車に取り付け、叔母夫婦の家で飲みなおすことに。不審な点はあるものの、楓を疑いきれない伯朗。

勇磨を出し抜くことができた伯朗だったが・・・

翌日、動物病院に明人のいとこである百合華(堀田真由)がやってくる。明人への好意をにじませる百合華は、楓へあきらかな敵意を見せた。
そこに楓から電話があり、勇磨の車に仕掛けたGPSから古い団地に頻繁に通っていることが判明。そこへ明人を監禁しているのではと推測した2人は勇磨の後を追い、伯朗がその部屋へ足を踏み入れる。
しかしそこには明人の姿はなく、康之介(栗田芳宏)と愛人の子であった勇磨が、養子に入る前に康之介から与えられていた部屋だという。
勇磨の過去を知り、焚きつけられた伯朗は楓のスマホを盗み勇磨に渡した。

そのスマホを使って楓を脅し、遺産を自分に譲るよう協力を迫る勇磨。勇磨は愛人の子として見下してきた矢神家の連中に復讐したいが、牧雄を突き落としたのは自分ではないと言う。
そこに伯朗が現れ、渡したスマホは偽物で、勇磨をだましてその本音を聞き出したことを明らかにした。
勇磨を出し抜き、祝杯を挙げる楓と伯朗。伯朗は楓を最後まで信じぬくことを告げ、絆を強める2人。しかし、勇磨もまたGPSに気づいており、団地の話も嘘で、さらなる画策を練っていた。

そして、伯朗と別れて帰路に就く楓だったが、階段の上から何者かに突き飛ばされ転げ落ちてしまう・・・。

「危険なビーナス」 2話 みんなの口コミ紹介


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「危険なビーナス」 3話 あらすじ

楓が病院に運ばれたと聞いた伯朗は・・・

動物病院に連絡が入り、助手の元美(中村アン)から楓(吉高由里子)が救急搬送されたと知らされた伯朗(妻夫木聡)。急いで病院に駆けつけるが、楓はすでに帰宅しており、伯朗はそのまま彼女が住む明人(染谷将太)のマンションへ。
楓は何者かに階段から突き落とされたようだが、問題を大きくしたくないと事故扱いにし、突き落とした犯人から「いい匂いがした」と伯朗に告げる。

翌日、矢神家を訪ねた楓は、現当主・康治(栗原英雄)の病状が思わしくないと聞き、叔母の波恵(戸田恵子)と祥子(安蘭けい)を思いやるふりをしてハグをし、その匂いをかいで犯人とは違うことを確認。
さらに康治の様子を見に行った楓は、看護師の杏梨(福田麻貴)の髪の匂いが犯人と同じであることに気づく。
楓は動物病院に行ってそのことを伯朗に伝え、匂いの元であるシャンプーも購入。しかし、そのシャンプーの匂いがした杏梨は子供の習い事に付き添っていてアリバイがあった。
楓は、祥子の娘で明人のいとこにあたる百合華(堀田真由)に疑いを持ち、伯朗は百合華と会う約束を取り付ける。

百合華は楓に嫉妬している?

楓が伯朗にマンションまで送ってもらうと、そこには勇磨(ディーン・フジオカ)が待ち伏せてしていた。
伯朗が楓につきまとう理由を問い詰めると、ただ楓が魅力的だからと食事に誘う勇磨。そこで、2人きりにさせることを心配する伯朗も交えて3人で食事をすることに。
その席で勇磨から、百合華が明人に好意を寄せていて、明人の妻として突然現れた楓に嫉妬しているのではないかと聞かされ、さらに百合華の友人・春乃(大和田南那)を紹介してもらう2人。

伯朗と楓は百合華の友人たちと食事会をし、楓が席を外した時に楓や百合華についての印象を訪ねると、楓が明人の妻だとは信じられず、百合華と明人が付き合っていると思っていたと言う。
その話から、嫉妬した百合華が楓を突き落とし、さらに明人も監禁しているのではないかと推測する2人。

楓を突き落とした意外な人物とは

伯朗が百合華を問い詰めると、百合華は楓が階段から突き落とされたことは知らず、親族会の時に楓を地下室に閉じ込めたことを告白した。
伯朗は百合華の髪の匂いも確認するが、百合華はそのシャンプーを使っているのは先日楓と共に会った友人の春乃だと言い、春乃に電話すると明人のマンションで楓と会っているらしい。

春乃は楓を明人の妻だと信じておらず、伯朗と百合華が駆け付けると、春乃がナイフを楓に向けていた。伯朗がなんとか説得して楓を守ると、春乃も明人に好意があり、楓が伯朗と仲良くしているところを見て我慢できなくなったと話す。
危険な目にあっても笑ってごまかそうとする楓を叱りつけ、春乃を警察に連れて行こうとする伯朗だったが、楓は明人に知らせたくないとそれを拒む。
百合華と春乃は謝罪し、百合華は明人から留守の間使っていいと預かっていたマンションの合鍵を楓に返した。

翌日、伯朗の動物病院に百合華が現れ、母が行方不明だと聞かされるのだった。

「危険なビーナス」 3話 みんなの口コミ紹介

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「危険なビーナス」 4話 あらすじ

百合華の母・祥子が失踪

伯朗(妻夫木聡)は百合華(堀田真由)から、母の祥子(安蘭けい)が置手紙をしていなくなったと聞かされる。心配する百合華だが、父の隆司(田口浩正)は遺産の分配で受け継いだ介護施設「矢神園」を経営しており、親族に迷惑がかかるからと警察に連絡していないという。

百合華は伯朗に一緒に探してほしいと頼むが、伯朗は母・禎子(斉藤由貴)をいじめていた祥子を助ける気になれず断る。楓(吉高百合子)をあやしむ百合華は、楓には口止めするよう念押しした。

その頃、楓(吉高由里子)は寝たきりの康治(栗原英雄)の様子を見に矢神家へ。看護師の杏梨(福田麻貴)は、もともと隆司の経営する矢神園で働いていたという。
そこへ波恵(戸田恵子)たちがやってきて、遺産は自分が管理すると康治に告げると、康治は文字盤を使い、まばたきで「あきとをまて」と返した。
勇磨(ディーン・フジオカ)が祥子の不在に気づくが、隆司は友人と旅行に行っていると嘘をつき、誰かにひそかに連絡を入れていた。

隆司の秘密を知った伯朗

伯朗は、祥子の手掛かりを得るため、百合華の案内で家の中を調べて回る。すると、祥子の部屋で「あなたは夫に殺される」と書かれた差出人不明の手紙と、隆司の部屋で不審なものを発見。
そこに隆司が戻ってきて、伯朗は勝手に侵入してきた楓を逃がすために姿を現し、咎められて帰ることに。百合華は、明人から聞いていた通り伯朗は信頼できる人物だと評し、楓に明人が伯朗のことをどう言ってたか聞いてみるよう促した。

伯朗と楓は隆司を尾行し、隆司と杏梨が愛人関係にあることを知る。
伯朗は、祥子の部屋に高血圧の薬、隆司の部屋には降圧剤があったことから、隆司は祥子に殺意を抱いていたのではないかと問う。すると隆司は、浮気がばれて離婚されそうになったら殺すつもりがあったことを白状し、祥子が勇磨と佐代(麻生祐未)に強い恨みを抱いていたことを話す。
一族間で実際に人殺しまで考えていたことに落胆する伯朗。

失踪していた祥子の思惑は・・・

緊急の親族会が開かれ、勇磨が隆司の不倫している現場の写真を出し、矢神家への裏切りだと言及する。隆司は祥子を誘拐したのが勇磨と佐代ではないかと疑うが、逆に不倫がばれて殺したのではないかと言い返され揉め始める。
伯朗は、遺産や金のことばかりを言い合う親族を咎め、家族ならまず心配して思いあうべきだと語る。そこへ祥子が現れ、浮気に気づいてただ実家に戻っていただけで、隆司が心配して探しに来てくれるのを待っていたのたと話す。
祥子に聞かれた伯朗は、隆司は愛人の元ではなく必死に祥子を探していたと嘘をつき、隆司はやり直すことを約束した。

祥子は生前禎子に嫌がらせで隠したネックレスを返し伯朗に謝罪。
伯朗は楓に、明人が自分のことをどう言っていたか聞くと、楓は百合華が言っていたのと同じことを口にし、安堵した伯朗は母の形見になるネックレスを楓に贈った。

そして祥子は杏梨の元へ。勇磨と佐代が浮気をネタに支倉家をつぶそうとしていたことや、隆司が降圧剤を用意していたことも知っており、使用人の君津(結木滉星)と関係があることを明かした。
そして、杏梨に寝たきりの泰治を殺すよう指示し、実行しないなら隆司や杏梨の命も危ないと脅すのだった・・・。

「危険なビーナス」 4話 みんなの口コミ紹介


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「危険なビーナス」 5話 あらすじ

康治の殺害計画が進む

波恵(戸田恵子)が開かずの間を開いて遺産の確認をすると言い出し、急遽親族を集めること。
祥子(安蘭けい)を中心に、看護師の杏梨(福田麻貴)と使用人の君津(結木滉星)は康治(栗原英雄)殺害へ向けて相談する。

翌日、伯朗(妻夫木聡)の動物病院に、「今夜、康治が殺される」と書かれた差出人不明の手紙が届く。楓(吉高百合子)と元美(中村アン)は「誰かが康治を殺そうとしていて、誰かがそれを止めようとしている」と意見が一致。

康治の部屋を調べ、楓はベッドの下に隠れて犯人を取り押さえることを提案するが、そこまでのリスクを負って守る気はないという伯朗。
伯朗は、子供の頃に母・禎子(斉藤由貴)と再婚した康治が動物実験をしているビデオを見てしまい、康治を父と呼べず距離ができてしまったことを話す。楓は隠しカメラを買いに行くと言って部屋を出て行った。

義理の父親を救いに走る伯朗

一方、隆司(田口浩正)も康治殺害のチームに引き込んだ祥子。
決行は19時10分、開かずの間でほかの親族が遺産に集中している間に、杏梨が康治の酸素を止め、君津が親族に知らせに行き医師である隆司が死亡確認をするという計画だ。
康治のベッドの下に潜んでいた楓は、その話を聞きメールで伯朗に知らせようとするが、祥子に気づかれてスタンガンで気絶させられてしまう。
戻ってこない楓を心配する伯朗だが、とうとう開かずの間を開けるときがきた。

伯朗は波恵から禎子の遺品だという段ボール箱を受け取る。その中にあったアルバムの最後のページには、康治と禎子、そして伯朗の3人で撮った写真が貼られており、康治は伯朗の父になろうとしていたことを知る。
育ててもらった恩は返すべきではないかと諭され、手紙の主が波恵だと気づいた伯朗は、康治の部屋に駆け付ける。
そこには杏梨と君津がいたが康治は無事で、伯朗は康治と二人きりにしてもらうように頼んだ。

祥子が明かす衝撃の事実

康治と2人きりになった伯朗は、康治との思い出を語りだす。そこへ楓もやってきて、伯朗は眠り続ける康治に改めて楓を明人の嫁だと紹介した。
楓から話を聞き、食堂で一人ワインを飲む祥子に話をしに行った。
実は、康治の部屋には勇磨(ディーン・フジオカ)と佐代(麻生祐未)がしかけた盗聴器があり、祥子にすべてを話すよう説得した。
すると、祥子の母は、過去に康之介(栗田芳宏)の愛人だった佐代に殺され、その間に生まれたのが勇磨で、2人が養子になり母親の仇と姉弟にさせられて強い憎しみを持っていると話す祥子。

伯朗は、康治の部屋には波恵が仕掛けた盗聴器もあったことを話し、康治を殺そうとした証拠が残っていることから、もう二度と馬鹿なことはするなと忠告する。
そんな伯朗に、「あなたも私と一緒」と、伯朗の母・禎子が殺されたことを告げるのだった。

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「危険なビーナス」 6話 あらすじ

伯朗の母・禎子を殺したのは矢神家の親族?

祥子(安蘭けい)は伯朗(妻夫木聡)の母・禎子(斉藤由貴)も矢神家の人間に殺されたと言う。明人(染谷将太)も犯人を捜すため親族たちにアリバイを確認しており、明人に信用されていなかったとショックを受ける伯朗。
楓(吉高由里子)もそのことを知っており、伯朗は明人が母を殺した犯人に会いに行って行方不明になったのではと推測する。

その頃、開かずの間に隠されたものに固執していた牧雄(池内万作)は、「退院する」とメモを残し、病院を抜け出してしまう。牧雄は開かずの間で何かを探しており、波恵(戸田恵子)に何を探しているのか問われ、「人類の未来だ」とだけ答えた。

楓を心配するあまりケンカをしてしまう伯朗

伯朗は禎子の遺品を持って叔母の順子(坂井真紀) と憲三(小日向文世)の元へ。
16年前、康治(栗原英雄)から禎子と連絡が取れないと聞き、様子を見に行って遺体を見つけたのは順子で、今でもうなされるほどそのことを気にしているらしい。
順子は遺品の中に実家のアルバムがないことに気づき、今は更地となった禎子名義の実家の土地がどうなっているのか確かめるよう伯朗に助言する。

伯朗は連絡が取れない楓のことを心配していたが、百合華(堀田真由)から楓が勇磨(ディーン・フジオカ)と一緒にいると知らされる。
明人のマンションで待ち構える伯朗は、楓と2人で食事をしてきた勇磨を追い返し、明人のためなら何でもするという楓と口論になってしまう。
元美(中村アン)のとりなしで仲直りした2人は、更地になった伯朗の実家を見に行くことに。道に迷い暗くなってようやくたどり着いたそこには、取り壊したはずの家がそのまま残っていたのだった。

更地になったはずの家で見つけたものは・・・

更地になった写真は加工されたもので、明人が写真立てに隠していたカギで玄関の戸を開ける楓。
伯朗がブレーカーを上げると家には電気が通っており、部屋の中で禎子が生まれたときからのアルバムを見つけた二人。
そこには、幼い伯朗と明人が2人で映っている写真もあり、伯朗は一緒に遊んだおもちゃを屋根裏に隠したことを思い出す。
おもちゃを入れた缶を開けると見覚えのない手紙が。それは明人からの手紙で、母が殺された現場としてこの家を保存しておくと書いてあった。
伯朗宛に母を殺した犯人を見つけてくれと書かれた手紙を読んで、明人とのつながりを感じた伯朗。

その時、玄関の扉が閉まる音がし、誰かが家の中に侵入してきたのだった・・・。

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「危険なビーナス」 7話 あらすじ

伯朗の母・禎子と佐代との関係は?

伯朗(妻夫木聡)の実家に入ってきたのは、家を管理している近所の人で、数年前に明人(染谷将太)が母・禎子(斉藤由貴)の亡くなったお風呂場をじっと見つめていたこと、禎子が亡くなる少し前に佐代(麻生祐未)が訪れていたことを聞く。

伯朗は寝たきりの康治(栗原英雄)から母の死の真相を聞き出そうとするが、得られたのは「あきとにうらむな」という謎のメッセージのみ。
動物病院で相談する伯朗と楓(吉高由里子)は、元美(中村アン)に動物病院の外から中を伺うあやしい男がいると聞き、その後をつけることに。すると、たどり着いたのは佐代が経営するクラブだった。
一度は追い返されたものの、昔の古い写真から禎子と佐代が友人だったことを知った伯朗は、その写真を見せて佐代から詳しい話を聞くことになった。

父の死にも矢神家が関与していると知った伯朗

禎子と佐代は同窓会で再会し、禎子から相談を受けた佐代は脳腫瘍に悩まされていた伯朗の父・一清の治療のため、牧雄(池内万作)と共同で脳の研究をしていた康治を紹介したという。
脳の研究や一清が受けた治療について探るため、佐代と共に矢神の家に入って研究書類をあさる伯朗は、複雑な幾何学模様のフラクタル図形の写真を見つける。

それは、父が生前最後に描いていた絵に似ており、「神様に描かされている」と言っていたことを思い出す伯朗。
伯朗は、康治が禎子を手に入れるため一清の死を早めたのではないかと推測、佐代もそれに同意し、良心の呵責に苛まれ通報しようとした禎子を、康治か牧雄が殺したのではないかとほのめかした。

遺産に関する秘密に迫る勇磨

一方、楓は勇磨(ディーン・フジオカ)に明人の部屋に入れてほしいと頼まれ、その代わりにある図形を見せられ、それが30億の遺産よりも価値があるものにつながる重要な資料だと教えられる。
それは伯朗が見つけたのと同じ図形であり、全体と細部の図形が一致しているフラクタル図形というもので、楓に見せた図形が手書きであることを説明する勇磨。

家に戻った伯朗は一清の画集を開き、最後のページの絵がはがされているのを見つける。
その時、玄関のチャイムが鳴り、牧雄が「君の知らないことを話してやる」と取引を持ち掛けてきた。
同じ頃、楓の部屋にも訪問者があり、どこかの部屋の様子を盗聴していた勇磨は、自分の勝利を確信するのだった。

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次回8話 伯朗の父・一清の死にまつわる疑惑

母親の死について探る中で、父親の死にも矢神家が関わっていることを知った伯朗さん。
もしかしたら義理の父である康治氏が父の死を早めただけでなく、口封じのために母まで殺したのかもしれないという疑念が浮上してしまいました。
そして、今回伯朗さんと楓さんが目にしたフラクタル図形。過去からの人間関係は明らかになってきたものの、ますます謎は深まります。

最後に部屋を訪ねてきた牧雄は何を語るのか、勇磨は何を知ったのか、次回も見逃せません!

TVマガ編集部

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