2019年7月10日

300人に聞いた!歴代大河ドラマ、人気ランキング!ベスト15

大河ドラマ

年代問わず人気の高いテレビドラマシリーズ、NHKの大河ドラマ。

1963年より放送されており、

2019年現在では放映中の『いだてん』を含め、58作品放送されています。

中でもどの作品の人気が高いのか、

300名へのアンケート結果をまとめてみました。

引用:https://www.nhk-ondemand.jp/

 

心に残る名作たっぷり、人気の大河ドラマ1位~15位

1位:新選組!

江戸時代末期の武装組織、新選組の日々を描いた大河ドラマ。三谷幸喜のオリジナル作品で新鮮な仕上がりと、キャストには実際の年齢に近い俳優を起用し好評を得ました。近藤勇役を香取慎吾、土方歳三役を山本耕史、沖田総司役を藤原竜也が演じています。

ドラマ詳細

NHK 日曜日 20:00 – 20:45
放送  2004年1月11日から12月12日
出演 香取慎吾 藤原竜也 山本耕史
脚本 三谷幸喜

レビュー紹介

・大河が好きな人が描いた大河ドラマ!

三谷幸喜さんが初めて手掛けた大河ドラマ『新選組!』。大河ドラマを愛している人が脚本を書くと、こんなにも魅力的な作品になるのかと改めて感じたドラマ。出演の役者さん1人1人が実に魅力的。(里)

・今どきな新撰組

三谷幸喜の脚本だから、テンポもいいし、固くなくて分かりやすい!今どきにアレンジしてある感じで、スッと入ってくるから、一気に虜に。結局ガッチリ最後まで見て、最終回は泣いたなぁ~。初めて大河にはまる人の気持ちがわかった!(のぼる)

・新選組の歴史が気になった。

新選組のメンバ-が今となっては凄い面々、その中でも近藤と土方の信頼感は圧倒的であったことが素晴らしかった。ドラマが終ってもしばらく新選組の歴史が気になったドラマだった。(トム)

歴史好きにも歴史に全く興味がなかった方にも受け入れられた大河ドラマ。三谷さんの脚本が新鮮でわかりやすく、たいへん楽しめた作品でした。1位に依存のある方はいないでしょう。歴史に残る名作だと思います。

2位:篤姫

大河ドラマ

引用:https://www.nhk-ondemand.jp/

徳川第十三代将軍・家定に嫁いだ篤姫(宮﨑あおい)の生涯を描いた大河ドラマ。宮尾登美子の小説『天璋院篤姫』を元にしています。

ドラマ詳細

NHK 日曜20:00-20:45
放送  2008年1月6日 – 12月14日
出演 宮﨑あおい 瑛太 堺雅人
脚本 田渕久美子

レビュー紹介

・女性が強く生きる姿に感動

堺雅人が演じる、頭がおかしいとされている将軍とのラブストーリーが最高。私だったら、旦那がアヒルを追いかけて走り回ってたら一瞬で嫌いになるわ。夫を信じて、夫のために生きていく姿は日本の女性!という感じでちょっと憧れる。そしていつの時代もやっぱり女は強いのだと実感した。(姫)

・宮崎あおいかわいい!

まだ二十歳そこそこだった宮崎あおいさん、童顔でめちゃくちゃかわいいにも関わらず、後半の年をとってからの演技はすっごい貫禄。声がよく通り、同年代の他の女優さんとは一線を画する迫力で、その演技力の高さに感服いたしました!(あき)

女性視点の大河ドラマで、見どころの多い斬新なストーリーでした。篤姫の一生に学ぶところも多かったのが、多くのかたの支持を集めたのかもしれません。女性ならぜひ一度見るべき作品といえます。

3位:真田丸

徳川家康をも恐れさせる伝説の武将、真田幸村(堺雅人)を描いた大河ドラマ。真田視点からのストーリーのせいか、歴史ドラマで大きく取り上げられるイベントをナレーションのみに留めるなど、新しい試みが話題になりました。

ドラマ詳細

NHK 日曜20:00 – 20:45
放送  2016年1月10日 – 12月18日
出演 堺雅人、大泉洋、長澤まさみ
脚本 三谷幸喜

レビュー紹介

・小さな笑いがよかドラマ

日本で一番有名な脚本家な三谷幸喜さんが書いたドラマ、前評判の高い作品で話題満載。コミカルに描かれてるので軽くて見やすいのがイイ!!主人公たちの真田もその親父も秀吉もコミカルでイイ!だけど終盤の家康は貫禄があった!!そこが三谷氏のメリハリかなと。(山田)

・最後の最後まで目が離せなかった

普段は舞台俳優として活躍しているためテレビドラマに出演する事がほとんどない俳優が複数出演しているのも真田丸の魅力の一つだと思う。ストーリーの面白さや出演俳優の演技の凄さ、CG技術を駆使した映像のクオリティの高さなど全ての側面において優れた作品であったと思う。(さとし)

・涙も笑いも男の熱さも満点のドラマ!

ドラマであるのに舞台を観ているような、息づかいが感じられるのも魅力的だった。堺雅人演じる真田幸村の熱い魂と、それを取り巻く人々や時代が濃厚に濃密に描かれたドラマだ。(うっち)

三谷幸喜らしい独自の解釈も入れたストーリー展開に、放映前も放映が始まってからも話題性の大きかったドラマ。とはいえ歴史に忠実な部分もあり、歴史も楽しめる作品となっていて、何度も見直したくなる作品です。

4位:西郷どん

大河ドラマ

引用:https://www.nhk-ondemand.jp/

明治維新の中心人物、西郷隆盛(鈴木亮平)の生涯を描いたドラマ。

ドラマ詳細

NHK 日曜 20:00 – 20:45
放送  2018年1月7日〜同年12月16日
出演 鈴木亮平、瑛太、黒木華、沢村一樹
脚本 中園ミホ

レビュー紹介

・西郷隆盛の生涯が細かく描かれている

今まで知らなかった西郷隆盛の生涯が細かく描かれていて、とても面白かったと思います。なんといっても素晴らしかったのは主演の西郷を演じた鈴木亮平さんの演技です。見た目も時代に合わせて変わっていき、本当に西郷が乗り移っている感じで素晴らしかったと思います。(隆)

・情の厚い人物

ラストのシーンはすごい迫力で鳥肌が立った。今でも慕われるのはわかる気がする。父は人を心から愛する人であったといった(西田敏行)の言葉もジーンと胸を打つものがある。(りゅう)

いつも“笑いと愛と波乱”が満ちていた西郷がよく分かる秀作。キャストの役作りも素晴らしく、ぐっと引き込まれました。

5位:龍馬伝

坂本龍馬の生涯を、龍馬の幼馴染、三菱財閥の創業者・岩崎弥太郎の視点で描いた大河ドラマ。坂本龍馬を福山雅治、岩崎弥太郎を香川照之が演じています。

ドラマ詳細

NHK 日曜20:00 – 20:45
放送  2010年1月3日 – 11月28日
出演 福山雅治、香川照之、大森南朋
脚本 福田靖

レビュー紹介

・史実とは異なるが面白い!

始まりからやはり史実とは違っていた点があるが、主演者の豪華さ演技のうまさなどをとり私は、あまり大河ドラマは見ないのですが笑いなども入っておりとても楽しく見れた!(さー)

・映像が格好良かった

龍馬伝はとにかく映像が自然で綺麗だった。一枚フィルターがかかっている感じの映像は格好良かった!福山雅治さんの格好良さもさらに引き立っていたような気がする。画に対しての細かいこだわりが物語とマッチしていて、味のあるドラマだった。(きよ)

主役に福山雅治を起用したことで、放送前から話題性の大きかった大河ドラマでしたが、内容も十分に見ごたえのあるものでした。

6位:おんな城主 直虎

大河ドラマ

引用:https://www.nhk-ondemand.jp/

男勝りで活発な女性、おとわの生涯を描いた大河ドラマ。戦で一人残されたおとわが、井伊直虎(柴咲コウ)と改名し、女性ながらに遠江・井伊家の当主を務めます。

ドラマ詳細

NHK 日曜 20:00 – 20:45
放送  2017年1月8日 – 12月17日
出演 柴咲コウ、三浦春馬、高橋一生
脚本 森下佳子

レビュー紹介

・柴崎コウさんの貫禄!

あんなにいろんな顔を見せてくれるとは驚いた!確実に直虎で成長されたと思うし、こっちも気づけばファンになったよ、柴崎コウさんに!!ストーリーも、キャストも最高だった!(剛)

・壮大な愛と人の強さを描いだドラマ

それまで大河ドラマに、というより歴史自体にさほど興味はなかった。『直虎』を観始めたのはキャスト目当て。そしてがっつりハマった。まずは柴咲コウの演技力。目力、強気な表情、かと思えば時折見せる女性の儚さ。元々歌の上手い彼女。劇中で唱える観音経には聞き惚れてしまった。そしてそれを支える名役者たち。高橋一生演じる小野政次の、直虎を守るためには悪役になることを辞さないその深い愛に心を打たれた。政次の真意に気付いた直虎が、その想いを無駄にしないために自らの手で彼を処刑するシーンは涙なくしては観られない。(マッシュ)

戦国時代の話にもかかわらず城主にスポットを当て、それが女性という興味深いストーリー。女性ならではの姿勢と、直虎の強さがよくわかる秀作でした。

7位:独眼竜政宗

奥州の暴れん坊と言われた伊達政宗(渡辺謙)の、波乱の生涯を描いた戦国ドラマ。最高視聴率47.8%を記録し、NHKの行ったアンケート調査では、最も好きな大河ドラマにも選ばれています。

ドラマ詳細

NHK 日曜20:00-20:45
放送  1987年1月4日-12月13日
出演 渡辺謙、北大路欣也、岩下志麻、勝新太郎
脚本 ジェームス三木

レビュー紹介

・まさに「大河ドラマ」。スケールが壮大

今考えれば、あのキャスティングは豪華そのもの。渡辺謙、北大路欣也、岩下志麻、三浦友和、勝新太郎、津川雅彦・・・。ワンポイントにも渋い役者さんがいたりして、目が離せない。オープニングもレーザー光線を用い、これまでの大河ドラマとは一線を画したオープニングだった。(ゴリ)

・渡辺謙がかっこいい

何しろ渡辺謙がかっこいい、というのがこのドラマの印象。荒々しさが型にはまっていて、それも良かったけど、特に秀吉に付くときの白装束姿は、今でも印象に残っている。ドラマの内容は、前半は肉親との争い。後半は諸侯との化かし合い。自分も含めた歴史ファンが好むあらすじだよね。腹心片倉小十郎役の西郷輝彦もよかったな。大河ドラマの中で一番かっこいいドラマ。(ぽんた)

歴史に興味がなくとも楽しく視聴できた作品。オープニングの開設などもわかりやすく、また迫力のある映像で目を離せませんでした。

8位:八重の桜

大河ドラマ

引用:https://www.nhk-ondemand.jp/

同志社を創設した新島襄の妻であった、男まさりの“ハンサムウーマン”新島八重の生涯を描いた大河ドラマ。八重役の綾瀬はるかは、大河ドラマ初出演。

ドラマ詳細

NHK 日曜 20:00 – 20:45
放送  2013年1月6日 – 12月15日
出演 綾瀬はるか 秋吉久美子 綾野剛
脚本 山本むつみ 吉澤智子 三浦有為子

レビュー紹介

・綾瀬はるか演じる八重を応援してしまう

激しかった戦の中にいた主人公(新島八重)を綾瀬はるかが演じたことにより、可憐で清純で強く美しいドラマとなり感動を与えていました。どうしてこういう映画が製作されないのでしょうか…。ひたすら八重を応援しまくりました。女性の生涯としては割とバッドエンドな方向だったため、それがとても残念でした。(あい)

・涙涙の八重の桜

毎回胸を打たれるようなストーリーと映像で、ついついテレビの前で涙がポロポロとこぼれてしまう大河ドラマだった…涙!!(ぶち)

同じ女性とは思えないほど強く生きた女性のドラマ。涙あり感心するところもありと毎回目が離せません。何度でも見直したいドラマのひとつです。

9位:平清盛

平家一門の栄枯盛衰を、平清盛(松山ケンイチ)を中心に描いた大河ドラマ。源頼朝の視点を通して語られています。

ドラマ詳細

NHK 日曜20:00-20:45
放送  2012年1月8日-12月23日
出演 松山ケンイチ、松田翔太、岡田将生
脚本 藤本有紀

レビュー紹介

・平家の栄光と滅亡、一身に負った清盛像

平清盛の生い立ちからしてとても衝撃を受けたドラマだったけれども、その息子の重盛を演じた窪田正孝や、崇徳天皇の井浦新の芝居が半端なくて、今でもそのキャスティングに感謝してる。(りん)

・新しい平清盛像が描かれていた。

斬新な解釈で新しい平清盛像が描かれたドラマだった。平清盛が実は白河法皇のご落胤という設定で、天皇家を王家と呼ぶ感じが新しく、さらに保元の乱なども丁寧に描かれていたから面白かった。(みつ)

あまり良いイメージのなかった平家ですが、武士の時代を築いたのは紛れもなく清盛だと改めて思えた作品でした。

10位:江~姫たちの戦国~

大河ドラマ

引用:https://www.nhk-ondemand.jp/

織田信長の妹・市の娘であり徳川二代将軍・秀忠の正室、三代将軍・家光の生母でもある江(上野樹里)の視点から、その時代を描いたドラマ。歴史ドラマの中にもホームドラマやラブストーリーの要素もある、フィクション性の高い大河ドラマです。

ドラマ詳細

NHK 日曜日20:00-20:45
放送  2011年1月9日 – 11月27日
出演 上野樹里、宮沢りえ、水川あさみ
脚本 田渕久美子

レビュー紹介

・ストーリーが魅力的で引き込まれました

女性が主人公というのはなかなか珍しいので、女性目線で見ることができて、感情移入しやすかったので、楽しめましたし、豪華できらびやかな時代の衣装や舞台セットなども素晴らしかったです。(ぐっさん)

・市の娘達と他の武将の関係が分かった。

上野樹里さんがとても天真爛漫な強気な江のキャストに合っていた気がします。色々大河ドラマあるけど、女性中心のものがもっと観たいな!(あや)

批判も大きくあったドラマでしたが、女性視点で歴史の大きなイベントが分かる作品で興味深く見ることのできた方も多いよう。

11位:軍師官兵衛

豊臣秀吉(竹中直人)、徳川家康(寺尾聰)、織田信長(江口洋介)という歴史上の重要人物の陰で活躍した天才軍師、黒田官兵衛(岡田准一)の生涯を描いたドラマ。

ドラマ詳細

NHK 日曜日 20:00〜20:45
放送  2014年1月5日〜2014年12月21日
出演 岡田准一 中谷美紀 谷原章介 松坂桃李 内田有紀
脚本 前川洋一

レビュー紹介

・ビジュアル的にも楽しめる大河ドラマ

戦国武将屈指の軍師と呼ばれる黒田官兵衛役を演じたのが、ジャニーズ屈指の本格派俳優の岡田君だけど、知的でソウルフルな演技にあっぱれ!官兵衛の家来の栗山善助役の濱田岳君や母里太兵衛役のもこみちといい、ビジュアル的にも楽しめる出演者が多く、何度でも見てしまいそう。(田中)

・人生を全う出来た武将

官兵衛(岡田准一)は生涯側室をもたなかった武将。あの時代に側室を持たず正室一人で生涯通したのはあっぱれと思う。奥さんを心から愛していたんだなぁ。

志半ばで亡くなる武将も多い中で、足は障害をおったけど、初恋の人とは結ばれず悲劇で亡くすこともあったり、息子の命も危うかったり波乱はあったけど晩年もどちらかというと隠居して夫婦仲良く暮らせて、人生を全うできた武将だと思う。(のぶこ)

・中国大返しのシーンが印象的だった。

官兵衛を演じる岡田准一の演技もよく、特にシリアスなシーンは見事だと思った。(ひろし)

太閤の豊臣秀吉だけが優れていたわけではなく、その裏方として優れた人物がいたことが、よくわかった作品でした。キャストの皆さんの演技力もストーリー性も満足できた秀作でした。

12位:いだてん

大河ドラマ

引用:https://www.nhk-ondemand.jp/

1964年の東京オリンピックで奮闘した、2人の男の物語。中村勘九郎演じる“日本で初めてオリンピックに参加した男”金栗四三と、阿部サダヲ演じる“日本にオリンピックを招致した男”田畑政治を、リレー形式で描いたドラマです。

ドラマ詳細

NHK 日曜20:00〜20:45
放送  2019年1月6日〜2019年2月現在放映中
出演 中村勘九郎、阿部サダヲ、ビートたけし
脚本 宮藤官九郎

レビュー紹介

・大河ドラマの概念を覆す大河ドラマ

主役が中村勘九郎と阿部サダヲと2人いるのも斬新。その他キャストも豪華で良い。ストーリーが戦国時代の武将の話でも歴史上のメジャーな人物の話でもないところがまた挑戦的。(宮)

・出演陣が豪華すぎる

1話目から時代がポンポン入れ替わるから集中してみてしまった。出演者が、みんな私の好きな俳優ばかりで、これからも楽しみでしかない。(かっち)

来年のオリンピックを前に、前回の東京オリンピックを取り上げた大河ドラマ。歴代の大河ドラマの中では一番現代に近いので、興味深く見ることができます。スタートしたばかりでまだまだしっくりしませんが、バラバラに見える出来事や人物が今後どうからんでいくのか、楽しみなドラマです。

13位:義経

大河ドラマで源義経を題材にした2つ目の作品。家族の絆・親子の絆をコンセプトに、政治家としての義経(滝沢秀明)の心情に新しい解釈を取り入れつつ描かれました。

ドラマ詳細

NHK 日曜日2005年1月9日〜12月11日
放送  2005年1月9日 – 12月11日
出演 滝沢秀明、松平健、松坂慶子
脚本 金子成人

レビュー紹介

・牛若丸から義経そして判官へ

タッキー演じる義経はハマリ役だ。日本人の大好きな美貌の悲劇のヒーローを現代の美貌の代表タッキーが演じるのはベストだ。そしてキャストがメチャクチャ豪華。当時から売れていた上戸彩がヒロインではないあたりが贅沢すぎる。(たんこぶ)

・タッキーの義経かっこいい

なんてったって、タッキーの義経はかっこ良すぎ。弁慶との橋での出会いの名場面これなくして義経は語れない。静御前(石原さとみ)との出会い、逃避行、別離義経の子を出産も男子故に殺害されたと知った後の、狂気のような激しい舞、覚悟を決めた義経を最後まで守る弁慶の仁王立ちでなくなるシーン、タッキーが最後自刃するシーン涙なくして観れない。(うた)

話の構成も映像も、キャストたちの演技にも定評の高い作品で、義経役の滝沢さんもはまり役でした。義経に詳しくなくても、十分に見ごたえのあるドラマでした。

14位:風林火山

大河ドラマ

引用:https://www.nhk-ondemand.jp/

武田信玄に仕えた軍師・山本勘助の生涯を描く人間ドラマ。宿敵 上杉謙信役にGacktを起用したことも話題になりました。

ドラマ詳細

NHK 日曜20:00〜20:45
放送  2007年1月7日〜12月16日
出演  内野聖陽 市川亀治郎 Gackt
脚本 大森寿美男

レビュー紹介

・川中島の戦いの描きかたが良かった

とても歴史好きにはたまらない大河ドラマでした。内野さんがとてもいい。勘助役適任又杉さんの北条氏康最高でした。大物の風格でした。(えり)

・素晴らしい

オープニングの、音楽が武田騎馬軍団を連想させ、また、風林火山に相応し音楽である。川中島の合戦場シーンが素晴らしい。さすがNHK。(よしさー)

信玄と出会う前の山本勘助についても描かれ、新しい山本勘助像が表現されている興味深い作品でした。それぞれの配役もぴったりで、より楽しめる設定が楽しめました。

15位:武田信玄

毎回の締めくくりの言葉、「今宵はここまでにいたしとうござりまする」という信玄の母(若尾文子)のナレーションが流行語にもなったこの作品は、織田信長・徳川家康を震かんさせた甲斐の戦国大名、武田信玄の生きざまを描いたドラマ。武田信玄役を中井貴一、ライバルの上杉謙信を柴田恭兵が演じました。

ドラマ詳細

NHK 日曜20:00〜20:45
放送  1988年1月10日〜12月18日
出演 中井貴一 柴田恭兵 若尾文子
脚本 田向正健

レビュー紹介

・信玄の野望と苦悩の人間ドラマ

武田信玄役の中井貴一が美しくて魅力的だった。父親を追放し、息子に謀叛を起こされるという因果応報に包まれた信玄の生涯は悲哀に満ちていてとても切なかった。(レイ)

・重厚感たっぷりのドラマ

毎回、大河ドラマのオープニング曲は話題にもなるが、この「武田信玄」のオープニング曲は歴代のものの中でも1、2位を争うくらい評価できる。その証拠に、今でも瞬時に脳内再生できるくらい素晴らしいのだ。(たけ)

・武田信玄のイメージを変えるドラマ

何よりもクライマックス。志し半ばでこの世を去る信玄の姿と、その後の武田家の苦難は、主人公の悲劇的な結末であったが、うまく描かれていて見応えがあった。(川)

武田信玄の凄さを再確認できた秀作。ダイナミックなストーリー展開で一時も目を離せないドラマでした。

また見たい、懐かしい作品も!16位~40位はこちら

16位:利家とまつ ~加賀百万石物語~
17位:秀吉
18位:葵 徳川三代
19位:功名が辻
20位:花燃ゆ
21位:天地人
22位:赤穂浪士
23位:草燃える
24位:徳川家康
25位:太平記
26位:毛利元就
27位:徳川慶喜
28位:春日局
29位:いのち
30位:山河燃ゆ
31位:獅子の時代
32位:おんな太閤記
33位:炎立つ
34位:武蔵 MUSASHI
35位:源義経
36位:北条時宗
37位:元禄繚乱
38位:国盗り物語
39位:風と雲と虹と
40位:翔ぶが如く

 

まとめ

大河ドラマは作品を通して歴史を学べるという大きな魅力があります。興味がある大河ドラマがあったらぜひチェックしてみてください。