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テセウスの船6話

【テセウスの船】4~6話までのあらすじ・考察・口コミまとめ 事件は阻止できるのか!?

#テセウスの船
2020年3月1日 by

2月9日放送の4話から第2章を迎えた、「テセウスの船」
毎回ハラハラする展開に注目度も高まってきました。ドラマ口コミサイト「TVログ」でもたくさんの考察が投稿されています!
今回は4話〜6話までのあらすじと、TVログへ寄せられた考察や口コミをまとめて紹介します。

本当の真実とは?心さんは犯人を突き止め未来を変えることができるのか?
皆さんも考えながらお楽しみください!
引用:https://www.paravi.jp/watch/53166

【テセウスの船】4話 あらすじ 変わってしまった未来で父と再会!

テセウスの船 4話

引用:https://www.paravi.jp/watch/51650

変わってしまった未来で父と再会する心

現代に戻ってきた心(竹内涼真)は、部屋に妻の由紀(上野樹里)がいた形跡はなく、ここでも未来が変わっていることを知る。
由紀の実家を訪ねると、由紀は記者になっていて「音臼小無差別殺人事件」を追っており、心は加害者の息子としてインタビューを受ける。

心はとうとう死刑囚として服役している父・文吾(鈴木亮平)に面会に行き、過去で会っていた父との再会を果たす。
文吾は過去に来ていた心のことを覚えており、心がいなくなってからのことを話す。
それによると、文吾はなんとか事件を阻止しようと当日用意されていた飲み物はすべて捨て、水道水だけを飲むようにしたが、お楽しみ会で作られた「はっと汁」に青酸カリが入れられており結局事件は起こってしまう。
さらに、文吾の家から青酸カリが見つかって逮捕されてしまったのだった。

文吾の冤罪を果たすことを誓う心は、姉の鈴(貫地谷しほり)が結婚して妊娠していると聞いて、鈴に会いにいくことに。

未来で会った姉は顔も名前も変わっていた

未来で会った姉の鈴は整形で顔を変えており、名前も「村田 藍」に変えて別人として生きていると聞かされる。
そこに藍の内縁の夫である木村みきお(安藤政信)とその母・木村 さつき(麻生祐未)が通りかかり家に招待される心。

実はその二人は、心が過去で会っていた教員のさつきと、鈴のクラスメイトだった少年であり、みきおは事件の後遺症で歩けなくなり、正体を隠して介護士として働く藍と出会ったという。
事件後身寄りがなくなったみきおは、さつきに養子として引き取られており、さつきは今でも事件の犯人である文吾を恨んでいて、藍はつぐないのつもりでみきおを支えることを決めていた。

心はなんとか事件の証拠を集めようと、記者である由紀を呼び出し、「音臼小事件被害者の集い」で当時の関係者から何か話を聞き出せないか相談を持ち掛ける。

被害者の会に乗り込む心と由紀

由紀から被害者の集いの日時と場所を聞き出した心は、姉の藍にも父の冤罪を晴らそうと話すが、藍はやっと見つけた居場所を失いたくないと拒む。
しかし、その会話をさつきに聞かれていた。さつきはなぜか日ごろから自宅で藍を監視していたのだった。

藍が文吾の娘だと知ったさつきは、行くつもりのなかった被害者の集いに参加、心は藍を守るために会場に入れなくなってしまう。藍は覚悟を決め、証言してくれる人を探すように電話で話すが、姉のことを思うとどうしても踏み出せない心。
そこへ由紀がやってきて、表に出られない心の代わりに被害者の前に立ち、事件について証言してくれる人を募る。
罵声を浴びせられ水をかけられてもめげない由紀のおかげで、証言をしてくれる人が現れる。

しかし、藍の正体を知ったさつきは不穏な行動を起こす・・・。

【テセウスの船】4話みんなの考察・口コミ紹介

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【テセウスの船】5話 あらすじ 父の無実を証言してくれる人とは!?

テセウスの船 5話

引用:https://www.paravi.jp/watch/52919

父・文吾の無罪を証言してくれる人が現れるが・・・

由紀(上野樹里)の必死の呼びかけによって、当時のことを証言してくれるという人が現れる。
心(竹内涼真)に直接電話をかけてきて、父・文吾(鈴木亮平)が無罪であることを証言してくれるのは松尾紀子(芦名星)という女性。
心は姉の藍(貫地谷しほり)にも喜んで報告をするが、義理の母となるさつき(麻生祐未)は、その様子を監視カメラでチェックしていた。

心は由紀も連れて文吾に面会に行き、証言してくれる人がいることを報告。由紀も心と一緒に真相を突き止めると約束してくれた。

その頃、藍はさつきに佐野文吾の娘だということを黙っていることを条件に、あることに協力するよう脅されていた。
また、家に帰った心は、証言を約束してくれた紀子から、娘に反対されて証言できないと電話で告げられてしまう。

あきらめきれない心と励まし続ける由紀

心は証言を断られたことを藍に相談するが、藍は「これがあたしたちの運命なんだよ」とあきらめるよう諭す。
あきらめきれない心は、電話にも出てくれない紀子の家を訪ねるが、誰も出てこず家の前で待ち続ける。
仕事が終わった由紀も気になって行ってみると、雨の中ずぶぬれになりながら待つ心がいた。

何とか文吾の無罪を証明しようと必死な心に寄り添う由紀。
由紀は雨に打たれた心を心配し、心の家で温かい料理を作って妻だった時と同じように心を励ましてくれた。

紀子は文吾の面会に行き、今まで本当のことを話せなかったことや、証言できないことを深く謝罪した。文吾は紀子を許し、「過去のことは忘れて幸せになってほしい」と話す。
そんな文吾や、雨の中待ち続け文吾の無罪を必死にはらそうとしている心のことを思い、決意を固める紀子。

証言を阻止しようともくろむさつきは・・・

一方、さつきは証言者のことを藍から聞き出し、住んでいるところも調べ上げて藍を連れて紀子のもとへ向かう。
藍はさつきに正体をバラすと脅されて、協力せざるを得ない状況だった。

心は紀子から証言をすると連絡をもらい、いそいで紀子の家へ。そこへ、さつきからあやしげなレシピ不明の芋ようかんを持たされた藍もやってきた。

31年前、新聞配達員の翼の婚約者だった紀子は、ある人に頼まれたという翼に、働いていたメッキ工場から青酸カリの薬物を盗み出して渡していた。翼は指示をこなせなかったことから青酸カリで自殺、紀子は残りの薬品を探したが見つからず、自らも自殺しようと山をさまよっていたところを、金丸刑事(ユースケ・サンタマリア)が殺されるところを見たと言う。
その犯人の名を言おうとした時、藍は自ら薬を飲み倒れて救急車で運ばれてしまう。
そこへさつきがやってきて、証言するという紀子を追い詰めるが、紀子の決意は固かった。

病院まで藍に付き添った心は、由紀から連絡をもらい紀子が亡くなったことを知らされる。
もう文吾を救えないとうなだれる心を再び励ます由紀。

命がけで証言を阻止したさつきは病院に搬送され、ベッドの上でほくそ笑むのだった・・・。

【テセウスの船】5話 みんなの考察・口コミ紹介


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テセウス5話
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【テセウスの船】6話 あらすじ とうとう正体を現した真犯人とは!?

テセウスの船6話

引用:https://www.paravi.jp/watch/53166

さつきが真犯人?話を聞きにいく心が見たものは・・・

父・文吾(鈴木亮平)の無実を晴らしてくれるはずの証言者・紀子(芦名星)が亡くなって悲嘆に暮れる心(竹内涼真)の元に、姉・藍(貫地谷しほり)の意識が戻ったと連絡が入った。
病院へ駆けつけた心と由紀(上野樹里)は藍から、さつき(麻生祐未)に脅され、毒入りの芋ようかんを持たされて証言の阻止を指示されていたと聞かされる。

さつきは藍が紀子を殺したと証言しており、心たちはさつきが音臼小事件の犯人で証言者の紀子を殺したのではないかと推測する。心はさつきから話を聞き出そうと病室を訪れるが、さつきはベッドの上で絶命しており、サイドテーブルのオレンジジュースで殺されたのだと察する心。

真犯人の見当を見失った心の元に、21人の子供たちが苦しむ様子が描かれたイラストが届く。
警告ではないかと話し合う心と由紀は、さつきの養子で藍の夫・みきお(安藤政信)から連絡をもらい、さつきの部屋の不気味なイラストと青酸カリの薬品の瓶を見せられ、さつきが真犯人に操られていたのではと聞かされる。
さらに、みきおはさつきの病室から走り去ったという小柄で小太りなメガネをかけた男の目撃情報を心に教えた。

目撃情報の男にたどり着いた心

由紀に協力してもらいながら音臼小の関係者に目撃情報の男について聞いて回る心だったが、なかなか情報が得られず、一休みした海岸で元の世界で由紀にプロポーズした経緯を語る。

そこへ文吾の弁護士から連絡が入り面会に行った心は、紀子の婚約者・翼が監禁していた少女の首に不思議なアザが残っていたことを聞く。その事件のことを調べていた刑事の家を訪ね、当時の資料を見せもらうがアザの不審な点を見つけることはできず、心は小柄で小太りなメガネをかけた男の正体にたどり着く。

それは、事件の被害者の息子・田中正志(せいや)で、心が直接会いに行くと正志は部屋の中で息絶えていた。
そこへ警察がやってきてそのまま連行される心。

慰霊碑で待つ心の前に現れたのは・・・

拘留された心は由紀に救われ、家に戻る。すると、差出人がさつきの郵便物が届き、音臼小事件の慰霊碑に明日の日付、「END」の文字、目から血を流す心が描かれたイラストが・・・。
心はみきおにイラストを見せ、明日一人で犯人に会うことを伝える。

その夜、心は由紀に会い、別の世界で由紀と夫婦だったことやタイムスリップしたことを話し、また会いに行くことを約束して別れる。

翌日、慰霊碑で犯人を待つ心。そこに現れたのはみきおで、車いすから立ち上がりナイフで心に襲い掛かってきた。
むきおは心を押さえつけながら自分が犯人であることを語り殺そうとするが、心が呼んでおいたパトカーのサイレンが鳴り響く。心は証言を録音していたが、みきおはそのまま立ち去ってしまう。

傷を負った心は霧に包まれ意識を失い、再び31年前へタイムスリップ。
そして録音したレコーダーは幼いみきおの元に・・・。

【テセウスの船】6話 みんなの考察・口コミ紹介


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心さんは事件を阻止できるのか!?次回の予想

今回とうとう真犯人と言える人物が明らかになりました。
実は、ここまでは原作通り。しかし、ドラマの真犯人は原作とは変えるらしいので、事件がどのように引き起こされるのかは少し変わってくるのかもしれませんね。
でも、今回の内容は原作を知らない人には衝撃の展開でした!

今のところあやしいと考察されているのは校長先生が有力ですが、心さんのほかにも未来から来ている人がいるのではないか、という可能性も捨てきれません。

真犯人(?)を知って過去に戻った心さんは、事件を阻止できるのでしょうか?
そして、心さんが過去で行動したことで未来がどう変わっていくのか、今後もますます見逃せません!

TVマガ編集部

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